世界中が「フルーツと野菜が、まるで主食」の食生活になれば

沖縄ではフルーツとしてではなく、野菜として使われることの多いパパイヤ。青パパイヤは、パパイヤ生産が盛んな沖縄では、皮をむいて種を取り、千切りにして湯通しして、サラダや炒め物などによく使われている野菜だ。


沖縄産 青パパイヤ 約2kg(2玉〜5玉)

青パパイヤに豊富に含まれているパパイン酵素は消化酵素の一種。パパイン酵素といえば、ローションなどに利用されている。テレビ、雑誌などで紹介されているダイエットでも注目されている野菜(果物)。
熟した黄色いフルーツパパイヤより、未熟な青パパイヤ(野菜)の方が、ずっとパパイン酵素を含んでいる。

ベトナムでは

ベトナム人女性の健康美を作っているのは、果物と野菜が多い食事。「フルーツと野菜が、まるで主食」の食生活からできる健康美なのだ。スレンダーで健康的に見える身体の秘密が、果物と野菜の食事にあったとは、ますますアジアンビューティーが魅力的に見えてくる。

果物と野菜が多めの食生活ができればと本当に思った。果物と野菜をたくさん食べたくなった。

米・パン、魚・肉などは、少しで果物と野菜をたくさん食べる生活。最も健康的な生活であって、本当の美人になれるのではないか。果物と野菜をたくさんとる生活で本当の美人に。

メディカルフルーツ 青パパイヤ

青パパイア

青パパイヤには、パパイン酵素、豊富なアミノ酸ビタミンCポリフェノール(赤ワインの約7.5倍)が含まれている。

青パパイヤは、ヨーロッパでは特に有益とされた植物で世界中に広がった。青パパイヤは保存性がよくて、船乗りの大切な栄養源とされていたという歴史がある。

青パパイヤがメディカルフルーツと言われる理由
  • 三大栄養素分解酵素1)三大栄養素とはタンパク質、脂肪、炭水化物のことをすべて含む
  • SOD値2)体内の細胞に発生する活性酵素を除去する値黒にんにくの約100倍
  • 赤ワインの約7.5倍のポリフェノール
天国からのフルーツ ガック

リコピンはトマトの70倍以上、ベータカロチンは人参の10倍以上、ビタミンCはレモンの50倍以上、オレンジの60倍以上。
ガックは栄養価がとても高い果物だが、その栄養価の高い部分の取り出し方、その栄養分を活かす調理方法、またその部分を保存する方法など、工夫のいる果物。

アメリカの研究機関がガックを研究して、ベトナムの人々に広めた。栄養不足の子供たちが、そのガックの栄養分によって元気になっていったという話があった。

ガックから抽出したオイルは、チェルノブイリ原発事故当初に4トン発注された。
ガックの栄養価の高さは、食品・美容業界、欧米の最先端医療研究の現場で、今も研究が続けられている。

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ベトナムではパパイヤが盛んに食べられているということを知り、パパイヤを探してみたら沖縄産のパパイヤを売っているお店があった。


沖縄の果物、野菜、海ぶどう、沖縄そばなど。いっぺーまーさん

先日あまりの暑さに、沖縄産のマンゴー食べた後で、アイスクリームを食べた。
マンゴーという果物の方が美味しかった。
どんなアイスクリームかにもよるだろうが、やはり果物の方が体によいだろうと思う。
普段口にすることがめったにないような珍しい南国の果物、野菜を贈ると、誰でも喜ぶのではないだろうか。

脚注   [ + ]

1. 三大栄養素とはタンパク質、脂肪、炭水化物のこと
2. 体内の細胞に発生する活性酵素を除去する値
3. ベータカロチンが分解されるとビタミンAになる