ウドンにもいろいろある

体にやさしいものを食べようとウドンの専門店に行ったときのこと。ぶっかけ、などシンプルすぎなウドンに美味しすぎる感動があった。うどん自体の美味しさ、だし醤油をかけるだけというのも驚きだった。

同じ時期、楽天ポイントがたくさんあったからか、ポイント10倍の店だったからか、高級と呼ばれるようなウドンを食べてみることにした。説明書を見てみると、うどんのゆで方、食べ方には色々あって、名前もそれぞれにあるのが勉強になった。

自分で作るウドンは、マニュアル通りに作って旨かった。うどん専門店で食べたウドンのようにシンプルなウドンで美味しかった。

この時までは、親が作ってくれるような、具が色々ある玉うどん、立ち食いそば屋では、うどんではなくて、かけそばにこだわっていた。

立ち食いそば屋で済ませたい時は、簡単に美味しく早くシンプルにしたいからであって、天ぷらを付けるのは、私なりには違うのだ。立ち食いソバなどをよく食べていた頃は、体のことを考えて、油分などなるべく取らないようにしていたこともある。天ぷらなどは特に美味しいものであれば、機会があれば食べたいが、天ぷらソバ、天ぷらウドンにこだわることはなかった。

天ぷらをのせて食べる「緑のたぬき」というカップ麺(カップ蕎麦)があるが、私は「赤いきつね」の方が好きだった。

カップ麺(カップうどん)の赤いきつねは大好きで、子供の頃は学校から帰ってから夕食までの時間に、毎日食べていた。おやつのように食べていたのだ。

赤いきつねは、うどんの汁が染み込んだ大きくて厚い油揚げの味がたまらなく好きだった。ウドン(麺)も毎日食べても飽きなかった。

カップ麺ではない油揚げとウドンで、きつねうどんを作ってみると、味は感心するほど美味しいのだが、自然な感じだった。

子供の頃の赤いきつねのあの味は、とても分かりやすかった。今でも赤いきつねは、油揚げ、うどん(麺)共にとても美味しいと思っている。

赤いキツネは、大きな油揚げが魅力のウドンだ。うどん専門店の讃岐うどん、お取り寄せウドンの稲庭うどんの麺とつゆ、それぞれ具なしのウドンだ。

うどんに具はあったほうがいいのか、ないほうがいいのか。(卵やネギは具に入れない)

うどんに具を入れた方がいい場合は、酒のあてにする時、煮込みうどん、焼きうどんなど。それに栄養バランスを考える食事のとき、そんな時は具はあった方がいい。種類も多い方がいい。うどんに納豆、ワカメなどを入れても旨い。

天ぷらうどんは、天ぷらにウドンのつゆを染み込ませて食べる天ぷらが美味しいのである。天ぷらの衣の味が入ったつゆも、また美味しい。

うどんに具がない方が良い場合は、出来たての手打ちや専門店などで食べられる麺が手に入った時など。ご飯やパンの代わりにウドンを食べたり、昼の定番としているようなうどん。茹でて、めんつゆ、醤油、出汁だけで食べるのが当然のようなウドンなど。ウドンにかける、だし、醤油、卵についても、いつもとは違う「これだけで味わいたい」ものが手に入った時などだ。(卵、半熟卵は具には入らないと考える。)

手綯(てない)うどん 400g×5袋 


訳あり いなにわ手綯うどん 400g×5
モンドセレクション最高金賞を20年連続受賞「いなにわ手綯(てない)うどん」の訳ありとは、麺の切り落とし部分を集めた切れ端麺であること。しかし、長さと太さが揃っていないだけで、味、製法、品質は全く変わらないから大人気!

稲庭手綯(いなにわてない)うどん発祥から350年。原材料は、小麦、水、塩だけ。熟練の職人の手で完成まで3日かかる。

茹で時間は約3分。1袋400g入り。開封して1度で食べきれなくとも、チャック付の袋だから保存に便利。乾麺は保存食、長期保存にもオススメ。

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