歩いてもジョギングペースでも、とにかく続けるヒアリングマラソン

英語教材アルクの通信講座の代名詞のようなヒアリングマラソン。この1000時間ヒアリングマラソンを完走すれば、誰でも本格的な英語を聞けるようになれるという期待が持てます。

アルクの数ある教材の中で人気ナンバーワンの講座が1000時間ヒアリングマラソン

まずは聞き取りからがベスト
まずはリスニング力を身につけることが大切。リスニングは、その後の英会話力アップにも直結する、最重要な基礎部分なのです。

アルクのウェブサイトより

英語を聴く力(リスニング)がつく教材として、毎月新しいヒアリングマラソンが生まれて30年以上になります。

毎月ということは・・・。そうです!

その時々の旬の英語で学べるのが1000時間ヒアリングマラソンなどのアルクのヒアリングマラソンシリーズなのです。
英語を話す人とコミュニケーションをとらなければならない時、まず最初に大切なのが「聴く力」。リスニング力です。相手の言っている意味が分かれば、とりあえず、なんとか対応はできるでしょう。

アルクのヒアリングマラソンは研修採用企業3870社の人気の講座です。

英語を必要とする多くの会社で教材として使われているということは、どのような形の教材なのでしょう。興味深い内容が期待できます。

どのような内容?

どのような内容なのかといえば、「今、世界で使われている英語」を毎月新しく制作するテキストで、身につけて行きます。

映画やニュースなど興味の湧く内容や時事の内容を聞けるように体に英語を入れていきます。

少しずつテキストに沿って英語を実際に聞けるようになっていくことでしょう。

日本には、グローバル化の流れがあります。ネイティブや正しい英語の発音だけではなくて、ノンネイティブスピーカーの英語、言い淀み、言い間違いなどを含む現実の音声を聞くことのできる英語力を養います。

日本人に話しかけているわけなので、言い間違ったり、言いよどんだりすることは珍しくないはずです。

そこで、ちゃんと聞き取ってあげるということは相手にとって、とても嬉しいことなのではないでしょうか。特にお店やビジネスシーンなどで、このように聞けるようになれば、素晴らしい親切となりますし、サービスでもあります。

ビジネスチャンスも拡がるはずです。

誰といかなる場面でもコミュニケーションが取れるようになる英語力を身に付けていけます。

私は、ヒアリングマラソンをしていますが、マラソンを歩くようなペース、気持ちで、とにかく続けてゴールを目指すと言うので良いと思います。

単語や熟語などは、その都度、反復して覚えるように努めることで、英語が聞きやすくなります。単語の意味をすぐに出るよ覚えておくことで、英語を聞いている時に意味を理解しながら聞くことが容易にできますし、話す時も口に出やすいことでしょう。

英語を聞いて話すために、最も良い単語や熟語の覚え方は、日本語に変換しないで、そのものを覚えると言う覚え方ですが、テスト対策やイメージしにくい場合は、日本語で覚えることも必要になることでしょう。

35年以上の歴史あるアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回
https://www.fabre.asia/real-eigo

ヒアリングマラソンのレビュー 第2回
https://www.fabre.asia/eigo-start/

ヒアリングマラソンのレビュー 第3回
https://www.fabre.asia/eigo-workout/

ヒアリングマラソンのレビュー 第4回
https://www.fabre.asia/eigo-kaku-kiku/

ヒアリングマラソンのレビュー 第5回
https://www.fabre.asia/kurabenai-kisowanai//

ヒアリングマラソンのレビュー 第6回
https://www.fabre.asia/sakini-susumu/

ヒアリングマラソンのレビュー 第7回
https://www.fabre.asia/tonikaku-susumeru/

ヒアリングマラソンのレビュー 第8回
https://www.fabre.asia/eigo-shadowing/

ヒアリングマラソンのレビュー 第9回
https://www.fabre.asia/eigo-goal/

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