せっかく用意しても。非常食の賞味期限などチェック

2019年、5月・6月なのに真夏の暑さが頻繁に。しかし、夜は寒かったりしている。

亜熱帯化だ。

二酸化炭素の排出量が増えて、Co2の濃度が高くなると、雨が局所的に豪雨になりやすい。

2018年、これまでにない大雨が日本全国で降りました。酷暑が続き、台風21号によって予想できないような被害があり、北海道の胆振東部で震度7の地震が発生しました。

2019年6月、新潟下越地方、村上市で震度6強、鶴岡市で震度6弱の地震がありました。

いざとなると、大丈夫だろう、となかなか動けないことがわかりました。

日本以外の国でも自然災害がたくさん発生しています。

予想していない時にいきなり発生する災害への備えは怠らずにしておきたいものです。

これだけ地球温暖化が進み気候が変わってくると、それに伴って海、川、山、地面の様子も当然変わってきているはず。路面や建物の耐久性も変わってくるでしょう。

気温の高い日がずっと続き、大雨が降り続いたり、気温の温度差のある日、気象の急変が多くなってくるのですから、それだけ見ても海、川、山、地面が変化していないわけがありません。
そのことを公的機関が発表していないからと言って、そういうことがないわけがないのです。

災害に対する広義での備え(確定的な予測も含む)が万全であれば誰もが被害を避けることができます。

災害はある程度予測はできるものの、いつくるかわからないというものではないでしょうか。

被災しても自分が納得できるような備えをしておくべきでしょう。私の場合ですが、非常食になるカロリーメイトを鞄に入れて持ち歩いています。

また家の中のわかりやすいところで外に持ち出ししやすい所に置いています。

カロリーメイトは日持ちはするのですが、やはり賞味期限はあります。
このような食べ物は少しくらい賞味期限が過ぎても、と思いがちですが、やはり賞味期限は守ったほうが安心です。

何ヶ月か前に確認したのですが、9月か10月の半ばあたりに賞味期限が切れるようだったので、そのうち朝食かスイーツ代わりに食べようと思っていました。

今朝、そのカロリーメイトの賞味期限を見てみました。2018年の9月5日でした。賞味期限が切れて2日目でした。

砂時計、賞味期限のイメージ

これまで非常食を食べなくともすんでいたとしても、用意している非常食の賞味期限など時々確認することは大切です。

賞味期限が迫っていたら食べてしまって、新しく用意しておく。