自分で作って食べるなら

食事を通すことで、理屈ではなくて相手を自然に理解することができる。自分が美味しいと思うものを相手にも食べてもらいたいという素直な気持ち。それは善良さの現れだろう。

自分の好物、美味しいものを相手に教えたり、食べさせようとする行為は、自分を知ってもらいたい、食べることで幸せになってほしいという善良な心にちがいない。

MONSTER(モンスター)という漫画・アニメでは、美味しそうに食事をとる場面が毎回のようにある。食べ物を食べる喜び、料理を作る人の気持ちまでも伝わってくるくらいだ。

食べ物を作る、食べる幸せな姿がある。ステーキ、ハム、サンドイッチ、コーヒー、ウインナー、肉じゃがなど。私は、ウインナーを買いに行きたくなった。

ウィンナーは、日本の食卓でもおなじみだ。私は、酒のあてにウィンナーを自分で茹でたり、焼いたりすることがよくある。ある日、タコちゃんウインナーを作ってみた。

タコちゃんウインナーとは、子供のお弁当のおかずに入っていることが多いタコのような形になっているウインナーのことだ。タコちゃんウインナーは、ウィンナーに切れ目を入れて、焼くだけで、ウィンナーがタコちゃんの足の形に開くから、作っていておもしろいのだ。そして肝心の味はというと、切り口が直接熱せられた、その味わい、舌触り、噛んだ時の食感が、ウインナーそのままの形で食べるより多彩な感じがして良いのだ。

同じ素材でも切り方によって、素材の形を変えるだけで、味わい、食感が異なるものになる。ウィンナーは、タコちゃんにしたほうが想像力、心の広さがアップすると思う。タコちゃんウインナーを自分で作って食べるなら、なおさらだ。

徳利に入れた酒をお湯に入れて少しすると、酒がお湯と同じ温度になるのが興味深くて、熱燗が好きになって、熱燗を飲み始めた。タコちゃんウインナーは、自分で作って食べるから尚更興味深くなり、美味しく食べられるのだ。

タコちゃんウインナーと言われているウインナーだが、タコちゃんというよりホタルイカに近いような気がする。でも、足の広がり方からして、やはりタコちゃんだ。

ドイツで賞受賞多数!サイボクのウインナー


ポーク ウインナー 720g
ゴールデンポーク100%使用。絹のような滑らかなポークウインナー。1979年発売以来、売れ続けているロングセラー。

ドイツで認められた金メダルのポークウィンナーでタコちゃんウインナー!

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