煎餅のうまみは止まらない

せんべいは美味しいとくせになり、何枚も食べてしまう。日本人にとって、あられ、おかき、せんべいは、お馴染みのお菓子。おかき、せんべいは、紅茶・コーヒーにもよく合う。

その中でも子供の頃などは、醤油せんべい、純米せんべい、海苔が貼ってある醤油せんべいをよく食べていた。特にせんべいの海苔が良かった。小さい長方形のせんべい、大きい丸型のせんべい。時々、甘いせんべい、あまじょっぱいせんべいもあった。揚げたせんべいは割と定番で、ピーナッツ入りのせんべいもよくあった(厳密にはピーナッツ入りはせんべいではないかもしれない。せんべいと同じ形をしていた)。

大人になるにつれて、おかきが家にあることが多くなっていった。おかきは、ふんわりしていて食感が軽い。素材のうまみもある。間違いのない美味しさだからかもしれないが、おかきには、たいてい豆が入っている。

せんべいといえば、唐辛子せんべいが面白い。唐辛子で真っ赤になっているせんべいだ。食べてみるには度胸がいる。そして、食べてみると見た目通りの味なのだ。

連日のようにキムチを食べていると、キムチを食べていない時間でもキムチを食べたことを思い出すだけで、顔から汗が吹いてくることがある。梅干しの事を考えると唾液が出てくるということは、よく知られている話だが、辛いものについても同じようなものなのだろうか。

目の前で焼いた焼きたて、出来たてのせんべいはとても食べたいものだ。高校生のころまでは、その場で焼いているせんべいに魅力を感じていた。家で食べるせんべいには、包装があるからだ。せんべいを出来立てで、その場ですぐに食べないとなると乾燥、しけを防ぐために包装が必要になってくる。

出かけた時に目の前で焼かれたせんべいを見つけたら、その場で食べると決めておくと良いだろう。

湿気を吸ってしまうとせんべいは台無しになってしまうが、ぬれせんべいは美味しい。ぬれせんべいを見つけた時は驚きだった。ぬれせんべいは、美味しさ、食感、それに噛むときに音がしない。固いものが食べられない歯でも安心だ。こういう美味しさが認知されているのは嬉しいことだ。

ぬれせんべいは、ジューシーな感じで、せんべいの旨味が染み渡る。ぬれせんべいは、柔らかいせんべいだから、新しい味を求めている人にも紹介したくなる。

せんべいの旨味は不思議なもので、1枚食べ始めるときりがない。何枚も食べたくなる。米、もち米などが素材となっている。日本人のDNAが喜ぶお菓子なのだろう。

簡易包装 山盛りマヨおかき 320g・小袋 7種 14袋


訳あり お試し福袋 マヨ大袋+7種14袋
創業1947年、加藤製菓の新潟産米100%あられおかき。

非遺伝子組み換えのサラダ油、エクストラバージン・オリーブオイル、北海道産大豆を使用している。

カリカリ食感、特製マヨネーズのマヨネーズおかき。カシューナッツ入り大粒柿の種。胡麻と天然塩のシンプルな味付けのごまオリーブ。小麦粉ではなくて、もち米を使った黒糖かりんとうなど。

訳ありとは、パッケージが簡易包装。届くまでに少し割れが生じる「あられ、おかき」も出てくるかもしれない。

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