茶流痩々(国産プ―アール茶)は変化していく色と味わいを楽しめる

おいしく飲める安心の国産プーアール茶「茶流痩々」は、お茶作りに適した静岡県の台地で自然・伝統農法を用いてできた緑茶にクリーンルームでプ―アール菌(黒麹菌)を植えて発酵させてできたプーアル茶。(静岡県知事賞受賞の国産プーアール茶 茶流痩々)

日の射す和室で1杯目

1杯目 ほんのり薄い黄金色

ティーパック1包から5煎(5杯)出して飲むことにした。色の変化がおもしろい。

普段、使っているサーバーを急須に茶流痩々(安心・安全な国産プーアール茶)のティーパックを1包み入れた。お湯を注いで約1分以上待って、ティーカップに注いだ。
色が淡い。うっすらとした味と言えるで。白湯のようにゴクリゴクリと滑らかに飲めた。
ゆっくり飲もうと思っていたが、1煎目をすぐに飲み干してしまった。喉が渇いたところに、まずは1杯というのも良い。

日の射す縁側で2杯目

2杯目 やや紅茶のような色

それからの2煎目。色はやや濃くなっている。ほんのり渋い味。やさしいのど越しで、すっきりしている紅茶のようにも感じた。

日が差す畳の部屋で3杯目

3杯目 色がしっかりと出ている。

日差しが暖かいので縁側の戸を開けた。このように庭でも眺めながら茶流痩々を飲んで思索したり、訪ねてきた人と会話をしながら飲めると良いものだ。
暖かい日差しの入る縁側で、本を読みながら飲もう。

茶流痩々(国産プーアール茶)の3煎目。酸味がほんのり感じられるような柔らかく、やさしくて、すっきりとしている紅茶のよう。プ―アール茶も緑茶を発酵させてできる発酵茶なので、紅茶に似ている部分がある。

1、2煎目とは、はっきりと印象の違う味わいの茶流痩々(国産プーアール茶)。異なるお茶のように飲むことができた。

ヤカンなどに水1リットル(1000ml)とティーパックを1包み入れて、沸騰させて約1分待って作る作り方が良いのだろうが、急須(ティーポット・サーバー等)を用いても、このように味と色合いの変化を楽しみながら、お茶を飲むことができる。

縁側の戸を開けて、本とプ―アール茶。

4杯目 濃い目のプ―アール茶

茶流痩々4煎目。独特の渋みと香り。煎茶のようで飲みやすくすっきりしているのに、酸味のある味わい深い緑茶のようだ。

少ない茶葉にお湯を入れて、すぐに出した薄めの緑茶のような風味。渋みがちょうど良い。味わって飲むことができる。後味に「本格的なお茶の」という良い意味での渋みがあった。

5杯目のプ―アール茶

ティーパックにお湯をいれて5杯目

5煎目も出すつもりが4煎目を入れた時点で、お茶がなくなってしまった。お湯を1杯分足して入れて、5煎目をだした。

1煎目のような味と色という印象。写真で比べてみてみると、1杯目よりもずいぶんと色が出ている。

ティーパックを急須などに入れて、お茶を入れると少しずつ変わるお茶の色や味わいの変化を楽しむことができる。成分も変化していく。これまた身体が受け取る成分がちょっと変化することでもある。楽しいから続けやすいお茶だ。

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太陽が燦々と降り注ぐ静岡の台地で、自然農法と伝統農法を用いた栽培方法でできた茶葉を発酵させてできたプーアール茶「茶流痩々(さりゅうそうそう)」。

飲みやすさと綺麗な見た目の色合いのお茶。飲みやすくて、ダイエットに期待できる。

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