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英語を聴いてわかるようになる方法 No.6 前向きに進む

教材だけでなく、映画、音楽、ラジオ、洋書、それに英字新聞など様々な英語をトータルで聞いて、読んで英語を聞くのに慣れる1000時間ヒアリングマラソン。

楽しみ、社会問題、時事に触れながら学習をすすめることができる。

話ができれば出会いも


「1000時間ヒアリングマラソン」で自分史上最高の英語力をつける!

アルクの1000時間ヒアリングマラソンのバックナンバー2018年7月号の英語スケッチング(レベル★☆☆ 初級)とスピーキング魂(レベル★★☆ 中級)をしました。

[2018年12月25日、初回公開記事]

ヒアリングマラソンのレビュー 第6回

英語スケッチング

英語スケッチングは、新鮮なものでした。頭の中のイラストに聞き取った内容を書いて行くのです。
英語スケッチングの登場人物ごとに聞き取った内容を書き込んでいきます。
実際に行なってみると、細かいところはなかなか聞き取ることが難しかったのですが、ストーリーの大意(大局)をイメージすることはできました。

アメリカの大学生2人がイギリスのロンドンに住むおじの家を訪ねていくのですが、イギリス英語とアメリカ英語での会話で新鮮でした。いきなりの冗談や男女二人で泊まりに来たと言うことに対する感覚、おもてなしなどがおもしろかったです。

スピーキング魂

スピーキング魂は初対面の挨拶でした。アメリカのあるオフィスのサポートに2人がニューヨークから行きます。

贈り物のチョコレート

ロールプレイがありました。
登場人物の人となりが感じられる音声で、自然に役になりきることができたというよりも、本当に話しているような気分で、その場にいるような気持ちで行うことができました。

はじめのうちは、早口の部分などなかなか聞き取りにくい部分もありました。発音しにくいところもありましたが、何度も何度も繰り返し聞いて、口に出して発声しているうちに早口のところまで、ちゃんと単語の音が見えてきました。

この3人の会話を英文を見ないでシャドーイングするというのは、なかなかの挑戦となりましたが、こなすことはできました。

少なくともテキストに書いてある時間をフルに使って、英文の意味を聞いて理解して、考えながら話すことができれば、とりあえずは良いと思います。

英語に限らず、いきなりパーフェクトにできてしまうことは、ありえないでしょう。とにかく前向きに進んで学び続けたいものです。

35年以上の歴史あるアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回
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