サバ缶を冷麦のめんつゆに

いつものタレ(めんつゆ)に飽きてきた頃、めんつゆのダシのことを知り、カツオだしのめんつゆ、昆布だしのめんつゆに興味がわいた。店の味、本格的な味をダシをきっかけに知った。

いつものめんつゆもいいけど、ちょっと作ってみたい時。サバ缶があれば、サバ入りのめんつゆができる。

鍋にめんつゆを入れて、サバ缶を入れる。サバ缶を入れためんつゆを温めて出来上がり。温めるのが大事なところ。

鯖缶を冷麦のめんつゆに使うと美味しい。出汁をサバ缶でとって、サバの身も食べながら冷麦を食べるのだ。ネギはもちろん入れる。ネギのアクセントのシャリシャリが小気味よい。

冷麦の麦の香り(小麦の味)と鯖の旨味を味わえる。通好みの味かもしれない。

細めのうどんにもよく合う。鯖缶入りのめんつゆは、夏は冷まして(冷蔵庫で冷やしてから)使っても美味しい。

鯖缶入りのめんつゆが余ったら、温かいご飯を入れて食べると良い。ご飯には冷やしたサバ缶入りのめんつゆが、すぐによくしみるから、こっちの方がうまいかもと思ってしまうほどだ。

レンゲを使って食べると良い(食べやすい)。 

日本では家庭の食卓の定番の魚になっている。サバは脂肪が多く、美味しい魚ではあるが、生となると鮮度の低下が早いから昔から塩に漬けたり、酢で〆て美味しくしながら鮮度を維持していた。

最近では冷凍技術や物流の発達に加えて、塩につけること、養殖によって、鮮度の心配などはなくなってきている。

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