ノーサイド精神のラグビーW杯 日本2019「ウルグアイ」

ウルグアイ東方共和国(ウルグアイ)について
ウルグアイのコロニア・デル・サクラメント

ウルグアイのまち全体が世界遺産のコロニア・デル・サクラメント

ラグビーウルグアイ代表の愛称はロス・テロス。南アメリカではアルゼンチンの次に位置する強さを持つ。

ウルグアイ東方共和国(ウルグアイ)は、ブラジルの南、アルゼンチンの東に位置する国で、ラテンアメリカ(南アメリカ大陸)では2番目に小さな国。

ウルグアイ東方共和国(ウルグアイ)では、ラグビーは人気のスポーツだ。

ウルグアイはアルゼンチンの隣国である。アルゼンチンと同じように畜産が盛んで肉料理が好まれている。マテ茶はアルゼンチン以上に好まれている。ウルグアイ人はマテ茶に砂糖を入れないで飲む人が多い。

また、ウルグアイにはイタリアから移り住んだ人々が多く、スパゲッティのパスタなど幅広く食べられている。

ウルグアイ東方共和国(ウルグアイ)には、2010年3月1日~2015年2月までウルグアイの大統領を務めたホセ・ムヒカがいる。ホセ・ムヒカの所有している資産と呼べる物は、友人からもらった中古の古い車、自宅と農地、農業機械のみ。質素に生活したいと言う気持ちから、政治家としての報酬はほとんど寄付して、大統領の頃も1000ドルほどで暮らしていた。日本でも話題になった心が豊かなウルグアイ元大統領だ。

「小さな国なのに領土の90%が食べ物であふれている」

「貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のことです。」

「私は、持っているもので贅沢に暮らすことができます。」

「私は消費主義を敵視しています。現在の超消費主義のおかげで、私たちは最も肝心なことを忘れてしまい、人類の幸福とはほとんど関係のないことに、人としての能力を無駄使いしているのです。」

高学年向きと言われているレビュー高評価多数の絵本


世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ [ ホセ・ムヒカ ]

2012年、環境が悪化した地球の未来について話し合うためブラジルのリオで国際会議が開かれた。南米の国ウルグアイの大統領ホセ・ムイカは、給料の大半を貧しい人に寄付し、大統領の公邸には住まず、町からはなれた農場でくらしている。花や野菜を作り、大統領というアルバイトに向かう。ウルグアイの人びとは親しみをこめて「ペペ(お父さん)」と呼んでいる。

演説が終わったとき、会場の人たちから大きな拍手がわきおこった。

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