にぎやかに行きたい

ノーサイド精神のラグビーW杯 日本2019「ニュージーランド」

ラグビーの試合直前に「ハカ」を踊るニュージーランド代表チーム

ニュージーランドの緑と海と羊

ニュージーランドは、オーストラリアの近くにある。(オーストラリアの南東に位置する島国)南半球において、日本のような国土面積を持血。経度、緯度も鏡に映した位置に近い国だ。
日本と気候も似ている。夏は日本より涼しい傾向にある。

ニュージーランドでは、広大な自然を映画のロケ地として利用している。
福祉が充実していて、環境保全と回復への取り組みも盛んに行っている。

ニュージーランド代表のラグビーチーム(愛称:オールブラックス)は、1905年からハカの「カ・マテ」を試合前に踊り始めた。
「頑張って、頑張って」と聞こえるマオリ語「カ マテ!カ マテ!」は、「私は死ぬ、私は死ぬ」という意味だ。続いてコーラスで「カ オラ、カ オラ!」と「私は生きる!私は生きる!」となっている。

ニュージーランドは、世界トップレベルのラグビーの強い国

ニュージーランドのキウイの愛称のラグビーチーム(ラグビーリーグ)は、ラグビーリーグ・ワールドカップ(ラグビーリーグの世界大会)で優勝している。

ラグビーリーグ・ワールドカップは、1954年から始まった。ラグビーワールドカップ(ラグビーユニオンの世界大会)より歴史が長い。

ラグビーワールドカップのニュージーランドのラグビーチームの愛称は、日本でおなじみになったオールブラックス。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする