ノーサイド精神のラグビーW杯 日本2019「日本」

ラグビー日本代表として、ラグビーユニオン(15人制ラグビー)の国際試合をするチームの愛称は、ブレイブ ブロッサムズ。エンブレムは桜。

日本の国際試合に出場する代表チームは、ジャパンと呼びたい。昔からラグビーファンの間ではジャパンと呼ばれているからだ。

四季桜

四季桜

ジャパンの初国際試合は1932年1月31日。冬でも最も寒い季節の中、アイスホッケーが国技と言うカナダのラグビー代表チームと対戦した。

日本のワールドカップ出場については、1987年以来、毎回ワールドカップに出することができている。決勝トーナメントには、まだ出場していないが、予選リーグ3位(プール3位)という成績がある。
2015年のラグビーワールドカップにおいて、南アフリカ共和国に勝つと言うスポーツ史上に輝くことがあったが、予選リーグ(プール)のポイント差で、上位だった南アフリカ共和国とスコットランドが決勝トーナメントに進んだ。3勝していても決勝トーナメントに進めなかったのだ。

ジャパンについて

ジャパンには海外出身の選手が多い。2019年9月27日現在では、31人中15人ということだ。
ラグビーワールドカップでは、本人、両親、祖父母のうち1人でも、本人が代表になりたい国、地域で生まれたのであれば、国の代表チームに入ることができる。また、3年以上ずっと居住した場合も国の代表チームに入ることができる。

観客席の座席なども応援するチームごとにわかれないラグビーの特徴といい、ノーサイドの精神といい、ラグビーの良いところだ。

日本のラグビーはどうなっているか

ジャパンの選手は、ジャパンラグビートップリーグジャパンラグビートップチャレンジリーグという15人制ラグビー(ラグビーユニオン)の社会人ラグビーの全国リーグでラグビーをしている。

地域リーグの上位チームが出場する全国社会人ラグビーフットボール大会が、2003~2004年シーズンからジャパンラグビートップリーグとなった。

ジャパンラグビートップリーグは16チーム参加でリーグ戦を行い、リーグ戦上位4チームがトーナメント戦のトップリーグプレーオフに進出する。

ラグビーのレベルアップと人気のために、地域リーグとジャパンラグビートップリーグの間に、ジャパンラグビートップチャレンジリーグ(8チーム参加)ができた。

ジャパンラグビートップリーグが1部リーグ、ジャパンラグビートップチャレンジリーグが2部リーグである。

2019年のラグビーワールドカップに出場するジャパンのメンバーは、全員日本でプレーしている。

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