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ノーサイド精神のラグビーW杯 日本2019「アメリカ合衆国」

ラグビーアメリカ合衆国代表について

アメリカ合衆国(アメリカ)代表のラグビーユニオンのナショナルチーム(国際試合のためのチーム)の愛称はイーグルス。

アメリカの象徴、鷲

ラグビーワールドカップは、2011年大会までに7度、それに2015年大会に出場している。

予選を突破したことはないものの、1987年、2003年は日本代表に勝っている。2011年はロシア代表から勝っている。伝統のライバルチームはカナダ代表。

15人制のオリンピックラグビーは1924年限りとなったが、最後の15人制のオリンピックラグビー(1924年)で金メダルを獲得している。あなどれない存在だ。

アメリカ合衆国といえば、防具で身を固めたアメリカンフットボールが盛んである。プロアメリカンフットボールの優勝決定戦スーパーボールなどは、特に大人気の印象が強い。

アメリカでは、スポーツのなかでアメリカンフットボールは最も人気があり、ラグビーの方はマイナースポーツと位置づけられている。

アメリカ出身といえば、奴隷解放の大統領リンカーン、飛行機の発明者ライト兄弟、人種差別反対運動のキング牧師。

アメリカの文学者では、哀歌「エヴァンジェリン」のロングフェロー。「武器よさらば」「老人と海」のアーネスト・ヘミングウェイ。「ウィリアム・ウィルソン」「黒猫」のエドガー・アラン・ポーがいる。

アメリカには、さまざまなハリウッド映画、アニメのディズニー映画がある。悲しみを笑ってしまうジャズ音楽も素晴らしい。

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