バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その6

MotoGPを見ている人ならずとも、モータースポーツが好きな人、これからバイクに乗ろうとしている人など、エンジン・タイヤなどパーツまで徹底解説されている、これでバイクのことを勉強してみるのもいい。免許を取る前に、サーキットに行く前に、見るたびに感動!マシンの各部品と冊子(マガジン)の解説を合わせて見るたびに理解が深まる。

デアゴスティーニ
週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルを特製バインダー(約20冊収納できる)に。

デアゴスティーニ「週刊YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル」の箱を開くと付いているマガジン部分をどのように外したらいいのか?

やはり箱とは別に取って読みたいもの。それにバインダーにとじるとなると、箱から外さなければ。
そこで、外し方をお教えます。

デアゴスティーニ「週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル」箱から分冊(マガジン部分)を外す。

箱の外側についている2箇所のホチキス(ステープラー)の針を外すのがその方法です。ホチキスの後ろの部分使って、テコの原理でホチキスの針を持ち上げるようにして、外していきます。

1、外すところは箱の外側2か所です。写真は2か所あるうちの向かって左の針です。

綴じられた部分を指さしている

2、ホチキス(ステープラー)の後ろを、綴じている針と箱の間に差し込みます。

ホチキスの後ろを針に差し込んでいる
3、箱の背側の角を支点にして、テコの原理で針を曲げます。簡単に引き抜けます。

テコのようにして針を引き抜いている

4、マガジンと箱をジョイントしている針が抜けました。右側も同様にします。

ジョイント(ホチキス)と箱
5、マガジン部分だけを外すことができました。

マガジンを箱から外すことができた
6、マガジン(冊子)を手に取ってお楽しみください。

マガジンとコーヒー

バレンティーノ・ロッシがYAMAHA YZR-M1に乗って2年目の世界チャンピオンシップがMotoGP2005です。

第1戦は、ヘレスサーキットで行われたスペイングランプリです。
予選のタイム1位でバレンティーノ・ロッシはポール・ポジションを獲得しました。MotoGP 2004のタイム計測は前日に行われていましたが、2005年になると決勝レースと同じ日に予選のタイム計測があるようになりました。

展開は、ジベルナウとロッシのマッチレースとなりました。ロッシはアグレッシブな姿勢で、ジベルナウと接触しながらもパスして優勝しました。ジベルナウは、接触によって大きくはらんでしまいコースアウトしてしまいますが、コースに戻り2位となりました。
ロッシは、午前のフリー走行で転倒していたのですが、チームがマシンを問題なくしてくれたとのことです。

第2戦、ポルトガルグランプリは、海の近くのエストリル・サーキットで行われました。雨が降りそうな天気で白旗が上がり、マシンを変えることが可能となりました。
ベテラン34歳のバロスが優勝しました。ロッシは2位でした。マシンに取り付けてあるオンボードカメラからの映像で、ロッシが左手でレバーを何回か握る操作が印象的でした。

第3戦は中国グランプリです。上海サーキットで行われました。直線が広くて長くて、時速320kmくらい出ていました。

深い雨の中、ヘビーウェットと呼ばれる状態で行われました。5週目からロッシがトップに出て優勝しました。

第4戦はフランスグランプリ。ル・マン ブガッティ・サーキットで開催されました。ロッシがコースアウトした時、ジベルナウがロッシをパスしましたが、21週目でロッシがトップに立ちました。
ロッシとジベルナウが握手するという場面がありました。仲直りしたのでしょう。

ロッシが優勝、ジベルナウが2着という結果でした。

デアゴスティーニ
[PR]週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル

定期購読をすると、バレンティーノ・ロッシとヤマハ YZR-M1を詳しく知ることのできる分冊百科が自動で届く。休みの日、余暇はデアゴスティーニ「週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル」で。

次回、「バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その7」に続く

参考資料:MotoGP2005 ダイジェスト1

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あおり運転ドライバー対策に「ドライブレコーダー」

夜の深い霧の中を車を運転していたときのこと。後ろからあおられ続けて、目的地に向かう道路を左折したら、あおっていた車はスピードを緩めてゆっくりと走っていった。

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