バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その7

バレンティーノ・ロッシが乗っているヤマハ YZR-M1(以下、M1)の超精密で可動式の1/4モデル(金属パーツ多用)を毎号組み立てながら、ある部分ができたらその部分が掲載されている冊子を見て、また、完成してからM1の各部について、冊子で読むなどしてM1の博士のように知ることができる。

デアゴスティーニ
[PR]週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル

考えること知ること、興味を持って楽しく学ぶことで知識から教養へ。プライベートな時間のひと時に。休日に。

前回からの続き

https://www.fabre.asia/rossi-joint/

ムジェロ・サーキットで開催された第5戦イタリアグランプリでは、ロッシはポールポジションを獲得します。2番目の位置にはジベルナウ、3番目はビアッジです。
ロッシのヘルメットには、ロッシが大学帽をかぶっているイラストが描かれていました。スポンサーはミシェランです(笑)

1周でロッシが4台くらいパスしてトップに出る場面などありました。

3台がネコの目のように変わる展開を見せながら、イタリア人ライダー3人が表彰台に登りました。
優勝はロッシ、2着ビアッジ、3着カピロッシという結果となりました。

ロッシは、この頃、地元の大学で名誉博士号を授与されていました。表彰台に大学帽をかぶって登壇するという姿を見せました。

第6戦は、スペインのバルセロナ郊外のカタルニア・サーキットで行われるカタルニアグランプリです。
ロッシは、空気抵抗を受けないように前を行く車の直後につくスリップ(スリップストリーム)などしながら順位をあげました。
時速321㎞。ベストラップを刻みます。このレースの平均速度は時速163kmでした。

ジベルナウとのマッチレースに勝利して、ロッシは優勝しました。

TTサーキット・アッセンで行われる第7戦オランダグランプリ。ホールショットはジベルナウでした。
このオランダグランプリが行われるアッセンでは、GP開催から続いていることがあります。それは、ロッシの、体力、マシンともに限界に達する終盤になってからベストラップを出すというものです。

ロッシが5連勝をあげます。ヤマハの新記録です。1着ロッシ(ヤマハ)、2着メランドリ(ホンダ)、3着エドワーズ(ヤマハ)。ヤマハのマシンのライダー2人が表彰台に上がりました。

第8戦のアメリカグランプリはラグナ・セカで行われました。
ラグナ・セカでは1994年以来、11年ぶりに開催されました。
ヤマハのロッシとエドワーズ共に、2005年に創立50周年を迎えたヤマハのアメリカGPバージョンのUSヤマハ インターカラーの「イエロー×ストロボ」のマシンと、それに合わせたレーシングスーツで参戦しました。

レースはポールポジションのエイデン(アメリカ)がそのまま1着になりました。2着エドワーズ(アメリカ)、3着ロッシでした。3人は互いに祝福しました。

デアゴスティーニ
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週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルは全92回で完成。2年間バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1について、毎号知ることに。あなたはバレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1の巨匠に。

次回、「バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その8」に続く

参考資料:MotoGP2005 ダイジェスト2

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