バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その2

2輪のモータースポーツ・ロードレースの世界の最高峰グランプリMotoGPで2004年からバレンティーノ・ロッシが乗っているヤマハ YZR-M1の4分の1スケールモデルを組み立てる。(完成品の大きさはネコや小型犬に丁度良いサイズ)

デアゴスティーニ
【PR】週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル

ヤマハ YZR-M1を作りながら、マガジンで世界のトップレーサー「バレンティーノ・ロッシ」とレーシングマシンYAMAHA YZR-M1(バレンティーノ・ロッシ専用)のメカニズムまで徹底して知ることができる。

役割と構造を正確に再現したリヤ・サスペンション。押した瞬間のクリック感を再現したクラッチとブレーキペダルなど、実際に可動する精巧なモデル。

実寸ポスターのクラッチの部分
週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルは、ハンドル&レバー操作ができて、タイヤに連動してチェーン、フロント・プロケット、リア・スプロケットが回転する。

デアゴスティーニ
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バレンティーノ・ロッシには、完璧なマシンに乗っているから勝てるのではなくて、乗っているレーサーの精神と技術で勝つのだというポリシーがありました。

バレンティーノ・ロッシがヤマハに移籍してはじめてのグランプリレースが2004年のMotoGPです。
周囲の予測は移籍してからしばらくは、涙を飲むことになるというものでした。移籍後のレースは、すぐには思うように走れない場合が多いのです。

まったく新しいチームスタッフとのコミュニケーションやマシン作りなど、その他様々なことがあるのでしょう。

2003年、バレンティーノ・ロッシはヤマハに移籍する際、移籍前のホンダで一緒だった信頼できて有能なエンジニアたちを説得して、自分と一緒にヤマハに行けるように努力しました。

ロッシはホンダRC211Vに乗って優勝を重ねていました。そのままホンダと契約更新するのが当然の流れでした。ホンダでずっとやっていくつもりでいたキャリアのあるエンジニアたち、ヤマハのマシンに精通しているヤマハのエンジニアたちの意向もあり、すぐにいい返事が来ることはありませんでしたが、ロッシの意志を理解したロッシのチームのエンジニア達とヤマハ側は快諾しました。

ロッシのチーフエンジニアのジェレミーは、「ちゃんとできるかどうかは自分たちにかかっている」と自分たちで優勝できるマシンを作っていくことになりました。

デアゴスティーニ

1年を通して世界各国の都市で開催されるモトグランプリレース。第1戦の地は、南アフリカです。

南アフリカGPでは、ロッシがポール・ポジションを獲得しました。ポールポジションは最もレースに有利なスタート位置です。レース前日のタイム計測で決まります。
ロッシは、ヤマハ移籍後初の2004年 MotoGPでYAMAHA YZR-M1に乗ってのタイム計測でトップを取っていたということになります。
ポールポジションでのスタートとはいえ、多数のライダーが順位を争うレースです。先頭の最良の位置からスタートしても、そこからトップであり続けることは難しいものです。
先頭でペースをキープし続ける間のプレッシャーは相当なものでしょう。また、コーナーで、追い抜いたり追い抜かれたりして(パスしたり、パスされたり)順位が入れ替わることが多いのです。

ロッシは、南アフリカGPで優勝しました。誰からも好かれる人柄の本物のライダーが、自分のポリシーは正しいと証明できた瞬間でもありました。

移籍後初のレース、ヤマハのマシンで優勝したロッシは笑っていました。

第2戦のスペインGPは雨が降るなかでのスタートでした。水煙のたつサーキット場でレースをするというコンディション。見えにくい視界と濡れた路面に滑る、転倒するなどありました。優勝はジベルナウでした。ロッシは4位でした。表彰台1歩手前です。
第3戦のフランスGPでは、ロッシがファステストラップ(最速タイム)を記録するなどありましたが、ストレートでテイクオーバーされたり(抜かれたり)したロッシは4位でした。このレースでもジベルナウが優勝しました。

第4戦イタリアGPでは、ロッシは3番目のスタート位置からトップに出ました。このレースは、コーナーでテイクオーバー(追い抜く)する「ネコの目のようにコロコロ変わる」場面が目立ちました。
雨で一時中断、再スタートという展開でしたが、ロッシは南アフリカグランプリに続き、地元イタリアグランプリで優勝しました。ロッシは「ファンに感謝」とコメントしていました。(2004年シーズン2勝目)

第5戦スペインで行われたカタルニアGPでは、ロッシは2番位置からスタートして、最初のコーナーを抜けてトップに出ました。(ホールショットはロッシ)

コーナリングでパスするロッシ(ヤマハ)、スリップ(スリップ・ストリーム)でストレートでパスするジベルナウ(ストレートに強い完璧なマシンのホンダ)。

カタルニアGPでは、ロッシが優勝しました。(今シーズン3勝目)

次回、「バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その3」に続く

参考資料:MotoGP2004 ダイジェスト1

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