バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その1

モータースポーツ2輪の世界の舞台で活躍し続けているグランプリレーサー「バレンティーノ・ロッシ」の栄光の軌跡と、ライダーであるロッシとヤマハのチームが作ったロッシのマシン「YAMAHA YZR-M1」の進化などが掲載されたマガジンと、「YAMAHA YZR-M1」の3Dスキャンされた精巧な4分の1スケール金属モデルを作っていく。週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル

デアゴスティーニ
週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル

モータースポーツをよく見るようになった人、観戦に行くようになった人、そして自分でもモータースポーツをしてみたい人。
未来的な形でハイスピード。膝が付くほどバイクを斜めに倒してのコーナーリング(フルバンク)。MotoGP(オンロードバイクの世界最高峰)のバレンティーノ・ロッシ。

バレンティーノ・ロッシはイタリア人のライダー。1996年グランプリ(世界大会、GP 125ccクラス)にデビューして、1997年から2003年まで125ccクラスで2年目で優勝(1年目は9位)、250ccクラスにあげて2年目で優勝(1年目は2位)、500ccにあげて2年目で優勝(1年目は2位)、500ccクラスがMotoGPへと変わると2002年 初代MotoGPタイトルを獲得(優勝)。

ロッシはグランプリを1日に4回やるようなもの、とたとえている鈴鹿8耐でも優勝。(2年目で優勝)

2003年、ヤマハのブリビオがロッシに誘いをかけた。ヤマハに接して実際に知ることでロッシは、生きる喜びが得られる、とヤマハに惹かれた。

バレンティーノ・ロッシはどれだけバイクが好きかといえば、ただバイクのそばにいるだけで十分楽しい、と1時間くらいはそばにいるほどで、さらに、マシンの置いてあるチームのピットへ夜中に入っていく習慣があるほど。

2004年からバレンティーノ・ロッシは、ヤマハのライダーとなりチームと共にYAMAHA YZR-M1を作っていくことに。

創刊号を手に持っている

今回、デアゴスティーニさんより「週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルの創刊号」を提供していただきました。

箱が大きい!デアゴスティーニさんから週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルが届きました。MotoGP 2016年にバレンティーノ・ロッシが使用していた「YAMAHA YZR-M1」の4分の1スケールのモデルの部品が入っているとはいえ雑誌の厚さを想像していました。

実物の1/4の大きさの金属製のモデルのパーツが入っているのですから、その分の厚みとすれば、これぐらいのサイズになるのかもしれません。

バレンティーノ・ロッシが2016年MotoGPで使用していたYAMAHA YZR-M1の4分の1スケールモデルです。袋から箱を出してみるとピカピカの新しいプラモデルの箱を持っているような感動がありました。これに金属製のモデルの部品が入っているのです。

デアゴスティーニ
週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル

YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルは、これぐらいの箱のスケールのプラモデルではありません。何やらめくれるようです。

創刊号を指している

めくってみました。開いてみました。

箱を開けている

冊子のようになっています。ロッシとマシンの写真も綺麗で躍動感があります。モータースポーツファンならずとも、惹きつけられるようなきれいな写真です。

開いた箱の中にはロッシとM1ページをめくるとバレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1について詳しく深く知ることができるので楽しみです。

YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルの金属部品(フロントの足回り)のところには、YAMAHAの認証シールが貼ってありました。YAMAHAの公式ライセンスを取得しています。
取り出す前のパーツ

正確に実物のマシンの各サイズを測って4分の1スケールのモデルにしました。

※工具が必要な組み立ての回には、そのための工具も付いています。

デアゴスティーニ

バレンティーノ・ロッシの父親は、グランプリレーサーで2輪、4輪とレースをしていました。そんな環境も手伝って、幼い頃からカート、ミニクロス、ミニモトなどサーキットに親しんでいました。

スクーター(50cc)が乗れる年になると、すぐに免許を取って乗り始めましたが、バイクの公道での免許は二十歳になってから取得しました。ずっとレースの世界にいるので公道の危険性がよく分かっていたのです。

公道ではスピード出さないでゆっくり走ってもそれだけで楽しい、と公道ではスピードを出しません。道路の状態、マシンのセッティング・状態などから、とてもスピードを出せるようなところではないのです。

それに加えて、マシンの調節の他に路面の変化、4輪車(自動車)、自転車、人、障害物、信号、交差点などスピードを出すには様々な危険が、多すぎるほどあります。

ロッシは、公道でバイクを乗る際には、ゆっくりと楽しんで乗っているそうです。

マガジンでマシンについての知識を深めながらマシンを組み立てていく。週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデルを楽しみましょう。

次回、「バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その2」へ続く

参考:バレンティーノ・ロッシ自叙伝(日本版)

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