ヒアリングマラソンのレビュー No.1 英語圏で使われている生の英語

ヒアリングマラソンは、日本人に足りていない「音(リスニング)」を聞き取る学習を充実させることで、英語の4技能を高めることができる教材です。リーディング力アップにもつながります。実際、受講された方から「文章を読む速度が上がった」という声もいただいています。

英語の通信教育講座として長い歴史と定評を持つアルクのヒアリングマラソンで実際に使われている教材を提供していただけることとなりました。

2012年に使っていたテキストと辞書

2012年頃、使っていたラジオ英会話、リトルチャロ2、英語辞書「和英」「英和」

本気で1ヶ月ヒアリングマラソンをすることにしました。そのレビューの初回の記事です。

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回

数年前、30代後半の頃、NHKテキストでラジオ英会話、リトル・チャロなどで学習したことがありましたので、楽しみにしていました。

アルクさん提供のヒアリングマラソンの7月号(バックナンバー )が届きました。

ENGLISH JOURNAL7月号には、英語で楽しみたい日本のワールドカップ出場のサッカーの話題があり、特集は「身体と英語」、デビッド・ベッカムへのインタビューなどでした。はじめの一歩は興味をもって、興味を持って進めることができます。

1970年創刊の外国人コミュニティー向けの情報誌TOKYO Weekender収録など嬉しい内容です

ENGLISH JOURNALとヒアリングマラソン。どちらもCD付きです。

CDには英語教材用に作成した英語の音声ではなくて、英語が使われている国で実際に流れている音声が収録されています。英語が使われている国で、英語を耳にするのと変わらない音声を聞くことができます。「TOEICスコアはそこそこ高いのに、海外旅行に行ったら全然聞き取れなかった」という人に、生の英語を聴くことをおすすめします。

英語を覚えつつ、英語で学ぶから英語が身に付きやすい!英語を学ぶために英語で学ぶのです!
政治、経済、時事情報、ニュースを英語を学びながら学んだ英語で知るのです。

シャドーイング、ロールプレイなどで実際に使える英語の話す力を練習することが可能です。
エクササイズ(小テスト)付きなので、学習した内容をちゃんと覚えているかどうかチェックできます!

ヒアリングマラソンでは、1000時間と言う必要十分条件のような時間が設定されていますが、この時間は教材で1000時間勉強するだけではなくて、海外ドラマや映画など、そこで話されている英語を聞く時間を含めての1000時間なのです。

35年以上の歴史あるアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回
https://www.fabre.asia/real-eigo

ヒアリングマラソンのレビュー 第2回
https://www.fabre.asia/eigo-start/

ヒアリングマラソンのレビュー 第3回
https://www.fabre.asia/eigo-workout/

ヒアリングマラソンのレビュー 第4回
https://www.fabre.asia/eigo-kaku-kiku/

ヒアリングマラソンのレビュー 第5回
https://www.fabre.asia/kurabenai-kisowanai//

ヒアリングマラソンのレビュー 第6回
https://www.fabre.asia/sakini-susumu/

ヒアリングマラソンのレビュー 第7回
https://www.fabre.asia/tonikaku-susumeru/

ヒアリングマラソンのレビュー 第8回
https://www.fabre.asia/eigo-shadowing/

ヒアリングマラソンのレビュー 第9回
https://www.fabre.asia/eigo-goal/

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