ラーメンの味 つけ麺の味

チャーシューたっぷりなラーメン ラーメン・つけ麺

つけ麺の良さは麺とスープ、それぞれ個々の具材とスープを絡めた味を楽しむことにある。器に入れていないラーメンと見てしまうかもしれないが、ラーメンとは違う。全く違う。ラーメンを食べるつもりで、(ラーメンの味を期待して)つけ麺を食べたことがある。ラーメンのつもりで食べたつけ麺は、そんなに美味しくなかった。つけ麺を食べるつもりで、つけ麺を食べると美味い。つけ麺の美味しさはラーメンのおいしさとは違う。

ラーメンの麺の太さは様々だが、つけ麺は太麺が好まれている。(細麺もある)

ラーメンにおいて好まれているスープは様々だが、つけ麺では魚粉入りのこってりしたスープが通好みだ。

つけ麺はのびにくい。ラーメンはスープに麺が浸してあるから、すぐにのびる。

麺の表面についた水分でのびつつ、やや乾燥してしまうことがあるくらいだ。

つけ麺の具は、スープにつけないで味わうことができる。基本的にスープにつけて食べるものだ。スープの入った器に麺を入れて、その麺の上に具材を乗せてミニラーメンにできなくもないが、ラーメンの味にはならない。つけ麺とラーメンは違う。

お酒(アルコール飲料)を飲む時に食べるものとしては、ラーメンよりもつけ麺の方がずっと向いている。具材一つ一つ、麺もゆっくり食べられる。それに具材一つ一つが一品料理のようで、麺はシメの麺となる。

自宅で作るとき、ラーメンに乗せる具を用意する場合、急いでしまうが、つけ麺は急がないで具を用意することができる。急いで食べなくてものびない。麺と具材を食べた後のスープに、ご飯、キムチ、ワカメなどを入れて、少しスープを加えて食べる楽しみがある(ラーメンショップで美味しかったから、自宅でもそうして食べている。)。

ラーメンでそれをしようとすると、スープをある程度捨てる手間が出てくる。

つけ麺はラーメンの麺と具材を分けただけのようにも見えるが、味、食べ方がかなり違うのだ。

ラーメンはスープに麺が十分に浸されていて、具材もほどほど浸されている。つけ麺はスープに浸されていない。麺と具材をスープにつけて食べるものだ。

打ちたて生麺 田ぶしの「つけ麺」3食入


田ぶし つけ麺 3食入
大人気のつけ麺店「田ぶし」の本物つけ麺。

こだわりの国産小麦粉100%、通販では食べられないような食感と風味の極上太麺に、かえし、特製赤ダレ、鰹香味油、豚骨スープで出来た風味たっぷりの濃厚スープの本物のつけ麺。

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