プッチンとプレミアム プリンの選び方

プッチンプリンが子供の頃から好きだった。コンビニでも、よく大学生の頃までは時々買っていた。カスタードプリンがやや人気になってくると(店頭で見るようになると)、カスタードプリンもよく買っていた。カスタードプリンも食べてみて美味しかったからだ。

プリンの面白いところは、カップでそのまま食べるか、カップを逆さまにして皿にプリンを開けて盛り付けるか。プッチンプリンの場合は、底を見る度にどっちにするか考えていた。十中八九、そのまま食べるのだが。プリンは、あの黒いカラメルソースの部分が特に美味しいが、カラメルソースをどのように食べるかもプリンを食べる度に考えてしまうことだ。

プリン本体を食べてからカラメル部分を食べるか。プリン本体と合わせて食べるか。

生クリームが乗っているプリンが店頭に並ぶようになると、それも食べるようになった。

プレミアムプリンと呼ばれる部類に属するプリンを食べたことも何度かあるはずだが、すぐには思い出すことができない。

このところ人気のプレミアムプリンはカップ(瓶)などに入ったまま、直接スプーンですくって食べるものが多い。

プッチンプリンは皿に開けて、カラメルソースが上に乗っているのをスプーンですくって食べるのが良かった。スプーンで取るときの感触もなかなかのものだ。

コンビニなどで買える三層のプレミアムプリンはかなり美味しい。めったにない美味しさだ。

プリンを皿に開けて食べるのと、カップ(瓶)にスプーンを入れて食べるのはどちらが良いのだろう。

プッチンプリンを食べるときは迷ったものだ。プリンの容器の下にあるピンを倒すと、容器の底に穴が開いて、プリンがきれいに簡単にするっと皿に開けられる。見た目がプリンらしい。プリンのイメージ通り。

カラメルソースの部分が上にあり、最初に食べることになる。プリンを皿に開けて食べると、カラメルソースがわずかにカップの底に残ってしまうことがない。皿を用意する手間と片付けが出てくるが、スプーンでプリンをすくう感触、わずかに揺れるプリンを見ることができる。

容器(瓶・カップ)にスプーンを入れて作って食べる。途中でカラメルソースの層までスプーンですくって、プリン本体部分と一緒に食べることもするが、大抵、カラメルソースの部分は最後に食べることになる。カラメルソースが少し底に残る。

プレミアムプリンになると、カップを逆さまにして皿に開けて食べることができない場合が多い。スプーンですくって食べるのみだ。

プッチンプリンは、皿に開けて食べるのが良い。プレミアムプリンは、そのままスプーンで食べるのが良い。

おいしいクリーム・カスタード・カラメル 4個入り


神戸魔法の壷プリン(R)4個入
モンドセレクション7年連続最高金賞受賞。神戸セレクション認定。神戸魔法の壷プリン。

ふんわりたっぷりクリーム。超濃厚とろとろカスタード。丹念にじっくりと作ったビターなカラメルソース。

壺の中のクリームの味、クリームとカスタード、カスタード、カスタードとカラメルソース、クリームとカスタードとカラメルソースの味わいが楽しみ。飽きのこない3つの味が楽しみ。

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