イオウなし、湯の花成分と天然温泉水で出来た本物の入浴剤の実感

オブクレイ(青粘土)から温泉成分を取り出すという約400年前から続いている析出(せきで)技法の温泉成分天然温泉水を合わせて作った本物の入浴剤muku(ムク)。


熟成仕上げの無添加入浴剤・お試しセット・送料無料・ofclay ミネラルスパパウダー muku

伝統の入浴剤muku(ムク)は、戦後など、別府温泉に来たくとも来られない人にも、別府温泉の温泉成分で健康になってもらおうと、11年かけて作られた入浴剤がもとになっている。

青粘土の温泉成分天然温泉水で作られた入浴剤muku

別府温泉の入浴剤を作って創業50年の会社が生み出したmuku

創業者の佐分利清一さんは、終戦間もない別府の地で、湯治に来る人々を見て別府まで来られない人も、誰もが温泉の恩恵を受けられるようにしたいと考え、意を決して、ひと桶のタライから本物の入浴剤を作り始めた。


無添加薬用入浴剤(ミネラルスパパウダー)muku

効能:冷え性・荒れ性・神経痛・リウマチ・しもやけ・ひび・あかぎれ・打ち身・くじき・肩の凝り・腰痛・あせも・湿疹・疲労回復・産前産後の冷え性・にきび、吹き出物
管理人のレビュー まえがき

お風呂が好きで、いつも1時間以上はお風呂に入っている。
今回、無添加薬用入浴剤ミネラルスパパウダーmukuを使える機会に恵まれた。

お風呂にゆっくりと浸かると、身体中の毛穴が開いて汗や老廃物が出てスッキリする。それに体を温めることは万病によい民間療法ともいえるかもしれない。

フランスでは、温泉療法(湯治)に保険が適用される場合がある。(温泉水配合のクリームなどは、保険が適用されるところの温泉水が配合されていたりする。)

お風呂にゆっくりつかって、毛穴から汗や老廃物などを出して、身体を温めるのは健康維持に良い。さらに温泉成分などが心強い。

ミネラルスパパウダーmukuをお風呂に

1日目 自分が入浴する際に

mukuの封を開けました。

ミネラルスパパウダーmukuの袋は開けやすい。(中身を少し紙の上に出した)

mukuの袋を開けてパウダーを出してみました。

1回分たっぷりと入っている。これぐらいの量を入れるとちょうどいいとわかる。

ミネラルパウダーmuku1袋にはたっぷり入っています。

安全カミソリ(シェーバー)は1袋全部の量(大きさ)との比較のために置いた

無添加薬用入浴剤mukuを入れる前のお風呂

入れた直後は濁る

かき混ぜると、すぐに透明に

浴槽に入浴剤ムクを入れると立つ湯けむりがまるで温泉のよう。
おそらく別府温泉とは、ムクのような湯気が立っているのだろう。

じわじわ感がいい。少しすると白かったお湯が透明になった。

入浴剤ムクを入れてすぐは香りがするが、お湯に馴染むと香りがなくなる。

最初はわずかな香りで湯船につかると、ぬるっとする柔らかなお湯。肌を触るとぬるぬるする。しかし、その後すぐに肌がシャキシャキするような感覚になった。

お風呂の中で眠ってしまった。

お風呂から上がった後の心地よいような体のだるさ。(すぐに眠れると最高なのだろうが、夕食前だったと思う。夕食を食べることにした。)体のだるさは温泉に入った後に出ることがあるというものなのだろうか。

温泉に浸かると、だるさが出ることがあるということは、温泉に行った時に、温泉の脱衣所や施設内にある注意書きのようなものに、よく書いてあることから知っている。

だるいということは、青粘土(オブクレイ)を用いた入浴剤(ミネラルスパパウダー)mukuを使うと、本物の温泉のようなお湯になるに違いないと思った。

嬉しさ、喜びの方が大きい。体が十分にほぐれて動きたくない、座っていたいような感覚になっている。

お風呂でつい眠ってしまうのは、いつものことで、眠らない日の方が少ない。
シャンプーや体を洗う時間を合わせると、1時間以上は毎日のようにお風呂に入っている。(たまに30分~40分くらいと短い日もある)

何も入れないお湯のときや、一般的な入浴剤を入れて眠った時などとは、全く感覚が違う。
もちろん体が疲れている時、筋肉痛や体の使い過ぎで体が痛い時なども、お風呂に入る時間は長いし、いつものように眠るが、だるい感覚になったことは、1度もない。

入浴剤mukuを使って感じた感覚が初めてだ。

日帰り温泉には時々行くが、だるい状態に近い状態になったことはあったかもしれないが「近い状態」なだけだったと記憶している。

風呂から上がると、体は柔らかく穏やかにあったまっている。肌が柔らかくなってしっとりとしている。

僕の次か父の次に、お風呂に入った母には入浴剤(ミネラルスパパウダーmuku)を入れたことを知らせていなかったが、次の日、お風呂に入って肌がぬるぬるしていた、と言っていた。

2日目 父親が入浴する際に

僕は父の次に入浴した。肌がぬるぬるした直後にシャキシャキする。

3日目 母親が入浴する際に

僕は、母がすでに入浴剤を入れていたとは知らなかったが、肌がシャキシャキ(引き締め効果)する感覚を感じて、後で母に入浴剤を入れたかどうか確認した。

4日目 自分が入浴する際に

お風呂から上がると、首から下の身体は動かすのが面倒なほど心地よくゆっくりしている。

無意識の状態であることがポイントで、心地よすぎて動きたくないほど、体が心地良すぎるだるさがあった。

少し疲れていたはずの腕は、特に動かしたくなかった。もう眠るだけのような(このまま眠ったら贅沢)体になった。

5日目 母親が入浴する際に

父の後、3番目に入ると温泉成分の香りが浴室にあった。

約10日にわたり5回使ってのレビュー(まとめ)

1日おきに計5回、無添加薬用入浴剤ミネラルスパパウダーを使って、体が心地よすぎて十二分にほぐれて、動かすのが少し面倒な体の感覚になったのは、自分が入浴する際に入浴剤を開封して入れた時だった。

入浴剤ミネラルスパパウダーmukuは、お風呂に入れたらすぐに入った方が効果があるだろう。

お風呂に入る順番が入浴剤を入れた後、2番目3番目の日でも風呂上りは、いつもよりあったまっていた。

体が熱いという感覚はあった。いつものお風呂も体が熱いぐらいあったまっていたかな、と考えたりもした。

湯治のための本物の温泉入浴剤

無添加薬用入浴剤muku(ミネラルスパパウダーmuku)は、本物の温泉が自宅にあるような温泉成分で湯治できる入浴剤である。

もし温泉だったら一人ではないので、浴槽も広いから眠れないが自宅の風呂ならば眠れる。(源泉かけ流しか、天然温泉のプライベート温泉が付いているような旅館の部屋は別ですが)

薬用無添加入浴剤Mukuは、約400年前からの技法「析出(せきで)技法」で作られた結晶と天然温泉水を合わせて、自宅のおフロで湯治できるような温泉成分の入った入浴剤を作っている創業50年の会社の薬用入浴剤である。

析出(せきで)技法とは
析出(せきで)技法とは
かやぶき小屋の床下から吹き出す温泉ガス(噴気)を利用するのが、重要無形民俗文化財の析出(せきで)技法

青粘土 → エンリッチミネラル(療養目的に利用される温泉の約1000倍のミネラル)

1. 噴気 (温泉ガス)

茅葺き小屋の内側を青粘土(オブクレイ)で覆い、床下から温泉ガス(噴気)が噴き出すようにする。 すると結晶ができる。

2.天然温泉と合わせる

できた結晶に天然温泉水を合わせる。


温泉の本質を追求した「感じる」入浴剤【ofclay】

温泉ソムリエの二人が監修
ミネラルスパパウダーは温泉感を感じていただくために、湯の花の栽培から入浴剤へと仕上がるまで、手間と暇を惜しまず作っております。入浴剤の常識を覆し、温泉の本質を追求した感じる入浴剤です。
~別府八温泉温泉道名人・お風呂文化伝道師の平岡孝康さん
mukuは当社独自の「スローリアクト製法」により、本物の温泉に浸かった時のようなまろやかな湯質、そして湯上りに持続する温もりを実現しています。
さらに、アルカリ成分が皮膚の汚れを落とし、水分を皮脂膜や角質層にすばやく浸透、お肌をみずみずしくする効果もあります。
~別府八温泉温泉道名人・お風呂文化伝道師の田中努さん

mukuの温泉感の秘密

天然温泉熟成成分

天然温泉の恵み(別府明礬温泉で精製された湯の花)を凝縮した天然ミネラル成分「EnRich Mineral1000(エンリッチミネラル1000)」配合

※世界で唯一の栽培する湯の花を精製・熟成し豊潤ミネラルとして使用
※イオウは含まれていないので浴そう・風呂釜を傷めないので安心して使える。

pH9.5の弱アルカリ性

アルカリ成分が皮膚の汚れを落とす水分を皮脂膜や角質層に、素早く浸透。
乳幼児や高齢者の方にもお使いいただける弱アルカリ性のやさしい湯質

香料・着色料無添加

香りが苦手な方にオススメ。無垢な素材そのものの良さを感じてください。