納豆はタレのことを考えて

納豆を箸でつまんでいる 卵・納豆

納豆はうまい!納豆にタレと醤油、ネギを刻んでごはんにかけるだけでもおいしいが、チャーハン、パン、そば・うどん・スパゲッティなど麺類、キムチ、ネバネバする食べ物など、いろいろな食材と合う。ひきわり納豆は納豆巻き、手巻き寿司などに使うと特にうまい。

納豆は栄養がすごい。畑の肉と呼ばれる大豆の栄養と発酵してできた栄養をとることができる。納豆の乳酸菌は生きたまま腸に届く。

納豆には、ひきわり、小粒、国産、こだわりのグルメ納豆などがあって、どれも美味しい。納豆を食べていて時々あるのが、同じメーカー、同じ名前の納豆でも味の違いがあることだ。

納豆には毎回美味しくて当たり前という期待感、安心感がある。しかし、期待外れの時もある。

期待通りか期待以上に美味しく納豆を食べるためには、タレを工夫すべきなのだ。1人で準備する毎日の朝食、起きてすぐの朝食(ブランチ)で納豆を美味しく食べるのに、そんなに毎日手間ひまかけていられないから。納豆と相性の良い食べ物を加えても良い。

納豆を間違いなく美味しく食べるには、タレのことを考える、納豆に何かを足す、と決めておく。

納豆添付のタレだけではなくて、醤油をたらす。私は一滴だけでも(いつもほんの少しだが)醤油を入れて、自分の味にして食べている。

納豆に大根おろし。味は薄味になりがちだが、醤油を好みで加えることで濃いめの味にしても良い。納豆と大根おろしで、ご飯をみずみずしく、さわやかに、かきこむことができる。大根おろしの栄養とヘルシーに期待もできる。

納豆にキムチ。納豆とキムチの乳酸菌が相性が良いのだろう。納豆とキムチの組み合わせはとても美味しい。

納豆にだし醤油。納豆にだし醤油は定番になるかもしれない。いつもの料理、めんつゆに使うだし醤油を加える。

納豆に出汁をいれる。納豆パックに添付のタレ(ダシ入り)も良いが、本格的なだしパックのだし汁や自分で取っただし汁を入れてみる。だし汁と納豆だけと言うシンプルな組み合わせも美味しそう。しょうゆに本格的な出汁を入れてもよい。

納豆に入れるタレ、加える味の存在は納豆そのもの以上に大きい。そして、同じ納豆でも納豆そのものの味が違う場合もある。

冷蔵庫にある納豆をそんなに手間ひまかけずに美味しく食べるには、タレのこと、足すことを考えてみることで美味しく食べられるのだ。

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