一口サイズのカラフルな甘いスイーツ

呪術廻戦(アニメ)を見ていると、いきなり何度も食べたことのある仙台のお菓子が美味しそうに登場した。ずんだと生クリームが入っている大福だ。大福とは、言っても一口サイズ、溢れるような生クリームと味わい深いずんだのバランスが絶妙な大福だ。

「ずんだ」とは枝豆をすりつぶして、砂糖などを加えたものだ。ずんだには「じんだん、ぬた」などという呼び名がある。私は、たっぷりと「ずんだ」が塗られている団子が特に好きだ。

私の家では、モチを食べるときには必ず「ずんだ」がある。しかし、私の家では「ずんだ」を何と呼んでいるかわからない。1年に何回か餅を作る度に「ずんだ」は作っているのだが。生前の祖母は「ぬた」と呼んでいたことは覚えている。

ずんだは、枝豆をすりつぶして砂糖を加えたものだが、枝豆とは全く違った味わいというところが興味深い。

枝豆はビールのつまみに、塩茹で、さらに塩をつけて食べて美味しい。もちろん、塩をつけないで食べるバリエーションもある。枝豆のスナック菓子も風味があって美味しい。

同じ枝豆でも、茹でて塩をつけて食べる、すりつぶして砂糖を加えることで、味は全く違うものになる。

呪術廻戦では、ずんだの生クリーム大福に続いて、東京に行ったら食べたいお店のお菓子として、カラフルなマカロンも登場した。日本でちょっとしたブームのようになって久しいお菓子だが、割と長い歴史のあるお菓子だった気がする。ちょっと確認してみると、イタリア、フランス発祥で長い歴史があった。

カラフルさが特徴で、子供から男女問わず、大人まで色だけでも楽しめる。カラフルな色でありながら、美味しいということと、天然の着色料というところが安心できる魅力的なお菓子だ。

マカロンのカラフルな色は、安心できる素材を使っているはず、と調べてみた。やはり天然色素で、それぞれ色付けしている。くちなしの果実、唐辛子、紅麹、赤ビート、紅花、カカオなど。特にクチナシには、黄色、青色、赤色があって、さらにそれぞれの色には、濃い色から淡い色がある。紅花は赤色が使われていて、濃淡によってピンク色が出せる。

マカロンには、天然100%ピューレ、果物をすりつぶしてその色素を使っているマカロンもある。ピューレを使うと色の味も出る。その色を出している果物の風味などが、マカロンの味となって出る。

ふたば茶亭のパリ風マカロン


マカロン12個入
アーモンド、卵白、グラニュー糖、水の4つの材料だけで焼き上げた手作りのパリ風マカロン!

天然着色料100%、スペイン産マルコナ種アーモンド、福島県産の新鮮な卵使用。

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