ヒアリングマラソンのレビュー No.5 比べない競わない英語学習

アルクの通信講座ヒアリングマラソンの受講生はどんな人向け? 男性と女性の割合は、男性:女性 6:4です。年代別で見てみると、私は20代が最も多いのかなと思っていましたが、実際は40代・50代がとても多いのです。次いで30代です。職業別では、会社員の方が過半数を占めていて、ついで主婦、教職員と続いています。


通信講座の受講体験談

アルクのヒアリングマラソンとセットの教材として、ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)が毎月新しく発行されています。

ヒアリングマラソンのレビュー 第5回

ENGLISH JOURNAL2018年7月号(バックナンバー)のフリートーク(聞き取りレベル3)今月のトピックはヨガについてでした。

海岸でヨガをしている女性

ヨガは体が柔軟である柔軟でないにも関わらず誰でもできるということ。誰でも少しずつ上達できるということ。それに最も素晴らしいところが人と自分を比べないこと、競わないこと。

比べない競わないことをヨガでは、大切なこととしています。

実は私も少しばかりのヨガを続けて十数年になります。全くやらない時期などもありますので、細かく言うと足かけ十数年というのでしょうか。

私の場合は、ヨガの講師に直接指導を受けたのは1回で、後は本や動画などを参考にしています。

このEnglish Journal のバックナンバー2018年7月号のフリートークのヨガでは、ホットヨガについても二人が会話されていました。ビクラムヨガはホットヨガがもっと大変になったようなものなのだそうです。
ヨガをしている時、考えがどんよりしていたり、何か迷っていたり囚われていたりするとポーズが崩れてしまうということも話されています。

さて、アルクの英語教材には、それぞれ目安となる英語の聞き取りの難易度のレベルなどが示されています。どこから始めればいいのか、どの順序で聞き取りのトレーニングをしていけば良いのかが分かりやすいです。
このレベル設定の目安は英検やTOEICのレベルに合わせても設定されていますが、私の場合どちらも受けていないので、まぁ大体とみています。

英語教材で勉強するメリットの一つに時事の話題や社会問題、注目されていること、ドキュメンタリー、政治・経済・科学などを英語の文章を読むことができることです。
日本語では、見慣れてしまって、ありふれているような内容に見えて、斜め読みや字面を追うだけ、またはタイトルや写真などからパッと見でわかったつもりになってしまうことが多いようですが、英語などでしっかり意味など考えながら読むと日本語で読むより深く心に印象を付けられるような気がします。

私の場合、BBCのドキュメンタリー番組を字幕(英語音声)で見た時、とても興味深く心に残り感動しました。日本語だと聞きなれて見慣れてしまっているせいなのかもしれません。
深く関心を持てなかったりします。英語で音声を聞いて、興味を持って接することで、より理解が深まると思います。

35年以上の歴史あるアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回
https://www.fabre.asia/real-eigo

ヒアリングマラソンのレビュー 第2回
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ヒアリングマラソンのレビュー 第3回
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