旬の戻りカツオは、マグロのトロにも負けない旨さがある!カツオ4選

カツオの刺身はおなじみだが、特に贅沢に、一本釣りで釣れたカツオをタタキにして食べたいものだ。

カツオの一本釣りでは、どれぐらいの大きさのカツオを釣るのだろう?

カツオは大型のもので全長1m、体重18〜20kgほどになるが、漁獲が多いのは全長40cm程と言われている。

「初鰹(はつがつお)は嫁を質に入れても食え」とまで言われていた時期もあり、カツオを食べることに懸命になっている庶民を表す「カツオを食べるから、蚊の時期に蚊帳も買えない」という内容の言葉もあった。

カツオのたたき

カツオのたたき

夏と秋が旬の南下するカツオは「戻り鰹」と呼ばれており、脂が乗っていて美味しい。

カツオは特に藁(ワラ)を焼いた火であぶると、強い火力と藁(ワラ)の香りで表面が燻製(くんせい)のようになって、おいしいカツオのたたきが出来上がる。

カツオは、日本人にとって料理の出汁(ダシ)になくてはならないカツオ節のもとである。

自慢の本場 土佐の「かつおのたたき」


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夏の終わりから秋頃の旬の戻り鰹は、マグロの大トロのように脂の乗っていて美味しい鰹だ。
釣り上げたカツオは船の上で凍結、水揚げ後、タタキにして瞬間冷凍するから、とれたてを表面をあぶったばかりのような鮮度だ。

カツオのたたきを美味しく食べられるセットで届く、塩たたきの美味しい食べ方付き。

戻り鰹・塩・おいしい食べ方付き

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高知タタキの老舗 ワラ焼き鰹のタタキ


送料無料 高知特産 藁焼きカツオのタタキ3節(700g)

8月のお盆明けから秋の終わりごろまでに、太平洋沖で釣り上げた旬の脂の乗った戻りカツオ(トロ鰹)の藁(ワラ)焼きタタキ。

藁(ワラ)を焼いた火で、1本釣りの戻りカツオを香ばしく一気に焼き上げた本場高知藁焼きかつおのたたき。

戻り鰹・藁焼き

送料無料 高知特産 藁焼きカツオのタタキ3節(700g)

マグロ屋の鮮度抜群 国産の一本釣りカツオ


【送料無料】カツオのタタキずっしり1kg!

一本釣りで釣り上げられたカツオを船のうえで瞬間凍結。冷凍されたまま、さばいて強い火力で一気に表面に火を通す。表面は炙られ焼き上げられるが、身の方は凍ったまま。

表面だけ焼き上がったカツオをパックに詰めて、再度表面を瞬間凍結。

炙る火の通らない中身は冷凍のまま。一度も解凍されていないから鮮度抜群の鰹のタタキ。

炭火焼

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ワンフローズンの鮮度がおいしい!塩釜のカツオのたたき


藁焼き 鰹たたき 2〜6本(計1.2kg)

宮城県の塩釜港で水揚げされた一本釣りのカツオを、宮城県産の藁(わら)の強い火力で香ばしく一気に焼き上げた。あぶることで燻製のようになって、旨みが内側に閉じ込められたカツオのたたき。

一本釣りで釣り上げてすぐ急速凍結してから、1度も解凍されていない鰹だから新鮮さがすごい。

藁焼き

藁焼き 鰹たたき 2〜6本(計1.2kg)

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