高校野球から全国を知る。関東地方代表と地域について

茨城県代表 阿見町 霞ヶ浦

霞ヶ浦

霞ヶ浦は、藤代や石岡一との試合は1点差の接戦だった。霞ヶ浦と常盤大の決勝は、14得点をあげて、完封の勝利だった。

霞ヶ浦が茨城県県大会を制して甲子園に行くことになった。

霞ヶ浦の所在地になっている阿見町(あみまち)は、茨城県南部にある町で大きな湖「霞ヶ浦」に面している。予科練平和記念館がある。

茨城県行方市の白焼(酒蒸し)うなぎ

国内産のウナギを丁寧にさばいて、素焼きにして酒をまぶして蒸したウナギ100g~120gを3尾。水郷名物、佃煮作りの伝統技術がウナギのタレに活かされている。山椒付き。


【ふるさと納税】白焼(酒蒸し)うなぎ 3尾

栃木県代表 宇都宮市 作新学院

宇都宮市の中央公園

決勝戦で作新学院が文星芸大付に勝ち、9年連続で栃木県大会を制した。通算15回目の夏の甲子園大会出場を決めた。作新学院が優勝まで圧勝した。

甲子園での作新学院のブラスバンドの応援が楽しみだ。

宇都宮市は、栃木県の県庁所在地になっている。宇都宮市は住みやすい町としては、人口50万人以上の全国28都市のうち、5年連続で1位を獲得している。1位ではなくなっても高い順位1)「住みよさ」を順位付けする「東洋経済新報社」の調査を維持している。

宇都宮餃子のニラ餃子

栃木県産の肉厚なニラがたっぷり入っている「ニラ餃子」。
ニラの歯ごたえ・香り、うまみとジューシーさが口の中に広がる。
0.75ミリの極薄皮が、一昼夜低温熟成した餡(あん:詰め込む具のこと)を包み込んでいる。パリッとした皮の食感の後に、味が広がる。本格ギョーザが家で食べられる。


【ふるさと納税】ニラ餃子 960g(48個)

群馬県代表 前橋市 前橋育英

前橋市の赤城神社

前橋育英が前橋商を完封して優勝した。市太田とは接戦だった。前橋育英は、4年連続の夏の高校野球全国大会への出場となった。

前橋市は、群馬県の県庁所在地だ。内陸の内陸部あたりに位置しており、夏の暑さが厳しい地域だ。

赤城山を祭る赤城神社、水道資料館、広瀬川美術館がある。名物に焼きまんじゅう、ソースカツ丼がある。

群馬の味「原嶋屋総本家」の焼きまんじゅう

安政4年の創業以来使い続けている『秘伝のたれ』を付けて食べる焼きまんじゅうは、群馬を代表する味。前橋市にある「原嶋屋総本家」の焼きまんじゅう。


【ふるさと納税】原嶋屋の焼きまんじゅう

埼玉県代表 加須市 花咲徳栄

埼玉県加須市騎西にある神社の藤

選抜準優勝の習志野(千葉)を破った山村学園は、点差をつけた勝ち方で決勝まで勝ち上がってきたが、同じように勝ち上がってきた花咲徳栄に、決勝戦で大差で敗れた。

花咲徳栄は、夏の甲子園へ出場を決めた。5連覇となった。

花咲徳栄の所在地である加須(かぞ)市は、埼玉県内一の米どころで、小麦の生産も盛んで、加須うどん(加須の手打ちうどん)が有名。こいのぼりの生産数が日本一。いがまんじゅう、塩あんぴんが名物となっている。

埼玉県三芳町産のさつまいも使用のリキュールとクラフトビール

埼玉県三芳町では、環境に配慮した農法が受け継がれており、落ち葉を腐葉土にして利用する循環型農業「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は、日本農業遺産にも認定されている。循環型農業「武蔵野の落ち葉堆肥農法」で生産された「紅赤金時」をリキュールとビール作りに使っている。

さつまいもの女王「紅赤金時」を使用したリキュール「富の紅赤OIMOほっこり」1本(720ml)と、クラフトビール「コエドビール」から三芳町産のさつまいもを使用して、醸造した「紅赤-Beniaka-」瓶2本(333ml×2本)の合計3本セット。


【ふるさと納税】富の紅赤OIMOほっこりリキュールとコエドビール(紅赤)セット

千葉県代表 習志野市 習志野

ラムサール条約登録の谷津干潟

習志野が八千代松陰を決勝戦で大差で破った。習志野の吹奏楽部の応援にも期待したい。
八千代松陰は、決勝まで余裕のある点差で勝っていた。習志野は、成田、木更津総合とは1点差という接戦だった。

習志野市は海に面している。習志野市の主要な駅は、津田沼駅となっている。津田沼駅周辺は、関東有数の文教都市となっている。

習志野市には、ラムサール条約で登録された谷津干潟があり、渡り鳥が渡りの途中で中継するための重要な飛来地となっている。

千葉県南房総市の伊勢海老

房州(千葉県南房総市)で水揚げされる伊勢えびから特大サイズを急速凍結。刺身で食べられる新鮮で甘みたっぷりの伊勢えび。


【ふるさと納税】急速凍結で甘み凝縮!特大伊勢えび 3本セット

東東京都代表 江戸川区 関東一

朝顔

関東一が点差のある勝ち方を続け、決勝戦では小山台を完封して甲子園出場を決めた。小山台は2年連続の準優勝だった。

江戸川区は、古くは湿地帯で新田開発がされてきた(低湿地帯)。東京23区で唯一の自然島「妙見島」がある。東に江戸川西に荒川が流れている。
荒川(放水路)が作られて水害が減った。小松菜は江戸川区が発祥の地。江戸川区では朝顔の栽培が盛んだ。

富士山ロックグラスとツインコースター

世界遺産の富士山が厚いグラスの底に見える。江戸川のガラス職人さんの技と表現に歴史を感じる。注ぐ飲物によって富士山の色が変化する。


【ふるさと納税】富士山グラスセット ロックグラス

西東京都代表 杉並区 国学院久我山

準々決勝のサヨナラ満塁本塁打から、流れに乗った感のある国学院久我山。神宮球場で行われた西東京都の決勝戦。先制するも追いつかれた国学院久我山が、9回表の最終回に2得点を挙げて優勝した。

杉並という地名の由来は、青梅街道沿いに植えた杉並木があったことからきている。杉並区あたりは、江戸時代は武蔵国の一部で江戸の城下町には含まれていなかった。
杉並区にあたる一帯には、飲料水を供給していた江戸の上水「玉川上水」があった。今も水道施設として利用されている。

津田孫兵衛のかぎ孫の笹漬

魚に携わって約330年の無添加の本物だけを使用。若狭湾近海で水揚げされた小鯛を天然塩で軽く身を締め、無農薬米から静置発酵にて9ヶ月以上かけて作った本醸造米酢、もち米だけを仕込んで3年以上熟成させた本みりん、北海道の白板昆布を挟んだ逸品。


【ふるさと納税】匠の技・かぎ孫の笹漬・大樽2個入り

神奈川県代表 相模原市 東海大相模

相模原市立麻溝台公園の花時計の写真

東海大相模は余裕のある勝ち方で決勝戦まで進み、決勝戦では24得点をあげて、甲子園に向かう。

前年の神奈川県大会の優勝校は、慶応(北神奈川)、4連覇を目指した横浜(南神奈川)。東海大相模の驚異的な強さは、甲子園でも安定して発揮されるだろう。

相模原市は神奈川県北部に位置する。緑区、中央区、南区の3区がある。海から離れた内陸部にある。国の史跡に勝坂、田名向原、川尻石器、寸沢嵐石器の遺跡がある。
相模原産のユズのワイン、きれいな水の酒、相模原産の米の酒

相模原市藤野地区で採れたユズ使用のゆずワイン。1751年創業の神奈川県で最も古い歴史をもつ清水酒造の「巖(いわお)の泉」、丹沢山系の湧水を使った純米吟醸「相模灘」、相模原市田名地区で収穫した米「山田錦」100%使用の純米酒「望地河原(もうちがわら)」の4点セット。


【ふるさと納税】相模原市の地酒・ワイン4点セット

山梨県代表 甲府市 山梨学院

山梨県甲府市 昇仙峡の紅葉

山梨学院は、決勝戦に進出するまで、点差をつけて勝ち上がってきた。決勝では1点差で東海大甲府に勝利をおさめて、夏の大会4年連続9回目の優勝を果たした。

山梨学院のある甲府市は、山梨県の県庁所在地になっている。甲府市には数多くの寺社がある。ぶどう、ワインの生産が有名だ。宝石研磨産業もすごい。御岳昇仙峡(国の特別名勝)など自然が素晴らしい。

山梨県甲府市の帯那(純米大吟醸)3本セット

甲府市上帯那地区は、標高700メートルにある山里集落。棚田で米作りをしている。

「まほろばの里 帯那」は、甲府市上帯那地区の棚田で収穫された米(山田錦100%)を用いた純米大吟醸。山梨県産山田錦で造った純米吟醸「風林火山」と吟醸「右左口路」とセットで届けてくれる。


【ふるさと納税】帯那(純米大吟醸)3本セット

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高校野球がわかる。試合が見れる。バーチャル高校野球(参考サイト)


朝日新聞の電子版サービス「朝日新聞デジタル」

「バーチャル高校野球」は、朝日新聞社と朝日放送がライブ中継している無料ウェブサイト。スマホ・パソコンで見ることができ、無料アプリもある。

テレビがなくとも甲子園の高校野球48試合を見ることができる。

各高校のトーナメント、試合結果、過去の大会、日程なども確認できる。
試合に臨む高校生のチーム内、家族、監督・コーチ、学校内外での人間ドラマなどの記事がある。高校生の甲子園、それぞれの「思い」に目を向けたいものだ。

脚注   [ + ]

1. 「住みよさ」を順位付けする「東洋経済新報社」の調査

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