生アガリクス100%エキスをおいしく体に 第1回「炒り豆腐」

アガリクスは臨床試験などのデータにより様々な働きが確認されています。豊富に含まれるβ-グルカンや、α-グルカン、β-ガラクトグルカン、キシログルカンは、人間の体に元々存在するマクロファージを活性化させて、体調を整えてくれます。

アガリクス講座のyoutube版(https://youtu.be/jaTT5B1cE4M)が開設されました。


人に対する臨床試験データあり【純国産 生アガリクス100%エキス】

アガリクスという呼び名はハラタケ科のキノコの総称です。ホクトの純国産 生アガリクス100%エキスのアガリクスの学名は、アガリクス・ブラゼイ・ムリルです。

アガリクス・ブラゼイ・ムリルは、日本では「ヒメマツタケ」、「ニセモリノカサ」、「カワリハラタケ」などと呼ばれています。

味見をしている女性

生アガリクス100%エキスを料理に利用して美味しく続けよう!

ホクトの長野県産の生アガリクス100%エキスを椎茸の戻し汁のように使って、生アガリクス風味の炒り豆腐を作りました。

ご飯にのせても美味しいです。生アガリクス風味の炒り玉子丼もおすすめです。

材料(1人~2人分)

卵一個、豆腐半丁(150~200g)、ネギ(約4分の1)、にんじん(約4分の1)、しめじ(適量)、醤油(大さじ一杯)、酒(大さじ一杯)、みりん(大さじ一杯)、アガリクスドリンク(半分~1本)
生アガリクス風味の炒り豆腐を作る手順

シメジ、ネギ、人参を用意しました。人参とネギは細切りにします。卵は溶いておきます。酒・醤油・みりんの3種類の調味料は混ぜておくと後が楽です。

1.大さじ1杯のごま油をフライパンに入れて用意したシメジ、ネギ、人参を炒めます。

2.材料に火が通って柔らかくなったら(火力にもよりますが2分ほど)豆腐を入れます。豆腐をくずしながら炒めて、ある程度火が通ったら大さじ一杯の醤油・酒・みりん(タレ)を入れてかき混ぜます。

3.かき混ぜたら、ここで生アガリクス100%エキスを入れます。1本の半分の量25mlぐらいが適量ですが、私は1本(50ml)入れました。

4.具材を炒めて、少し水分が飛んだようなところで溶き卵を入れます。かき混ぜながら水分を飛ばして、豆腐がそぼろ状の玉子のようになったら出来上がりです。

作って食べてみたレビュー

できてすぐに味見したら豆腐が熱い!少し冷ましてからスプーンで食べると良いとわかりました(笑)

味は生アガリクス100%エキスが出汁として効いていました。深いコクのある味になっていました。かに玉を思い出しました。ご飯にのせても美味しいです。
このおかずだけでも十分に思えました。炒り豆腐はおかずの主役です!


飲むきのこ【純国産 生アガリクス100%エキス】

生アガリクス100%エキスを料理に利用するヒント
シイタケの戻し汁の代わりに料理に使う。

次回、生アガリクス100%エキスをおいしく体に 第2回「麻婆豆腐」に続く