生アガリクス100%エキスをおいしく体に 第1回「炒り豆腐」

生アガリクス100%エキスを料理に使用すると、美味しく続けられる。冷やした生アガリクス100%エキスも体の健康維持に良いものだが、シイタケの戻し汁の代わりに料理に使うと、生アガリクス100%エキスをおもしろく続けられる。


人に対する臨床試験データあり【純国産 生アガリクス100%エキス】

アガリクスという呼び名は、ハラタケ科のキノコの総称。ホクトの純国産 生アガリクス100%エキスのアガリクスの学名は、アガリクス・ブラゼイ・ムリル。

アガリクス・ブラゼイ・ムリルは、日本では「ヒメマツタケ」、「ニセモリノカサ」、「カワリハラタケ」などと呼ばれている。

生アガリクス100%エキスを料理に利用して美味しく続けよう!

味見をしている女性
ホクトの長野県産の生アガリクス100%エキスを椎茸の戻し汁のように使って、生アガリクス風味の炒り豆腐を作った。

ご飯にのせても美味しかった。生アガリクス風味の炒り玉子丼もおすすめです。

材料(1人~2人分)

卵一個、豆腐半丁(150~200g)、ネギ(約4分の1)、にんじん(約4分の1)、しめじ(適量)、醤油(大さじ一杯)、酒(大さじ一杯)、みりん(大さじ一杯)、アガリクスドリンク(半分~1本)
生アガリクス風味の炒り豆腐を作る手順

シメジ、ネギ、人参を用意。人参とネギは細切りに。卵は溶いておく。酒・醤油・みりんの3種類の調味料は、混ぜておくと後が楽。

1.大さじ1杯のごま油をフライパンに入れて用意したシメジ、ネギ、人参を炒めます。

2.材料に火が通って柔らかくなったら(火力にもよりますが2分ほど)豆腐を入れます。豆腐をくずしながら炒めて、ある程度火が通ったら大さじ一杯の醤油・酒・みりん(タレ)を入れてかき混ぜます。

3.かき混ぜたら、生アガリクス100%エキスを入れます。1本の半分の量25mlぐらいが適量ですが、私は1本(50ml)入れました。

4.具材を炒めて、少し水分が飛んだようなところで溶き卵を入れます。かき混ぜながら水分を飛ばして、豆腐がそぼろ状の玉子のようになったら出来上がり。

作って食べてみたレビュー

できてすぐに味見したら豆腐が熱い。少し冷ましてからスプーンで食べると良い。

味は、生アガリクス100%エキスが出汁として効いていた。深いコクのある味になっていた。かに玉を思い出す味。ご飯にのせても美味しい。

生アガリクス風味の炒り豆腐だけでも、十分に思えた。炒り豆腐はおかずの主役に!


飲むきのこ【純国産 生アガリクス100%エキス】

生アガリクス100%エキスを料理に利用するヒント
シイタケの戻し汁の代わりに料理に使う。

アガリクスは臨床試験などのデータにより、様々な働きが確認されている。豊富に含まれるβ-グルカンや、α-グルカン、β-ガラクトグルカン、キシログルカンは、人間の体に元々存在するマクロファージを健康維持のために活性化させて、体調を整えてくれる。

ホクトのアガリクスを無料動画で見る

アガリクス講座のYouTube版で、ホクトのアガリクスをわかりやすく知ることができる。

アガリクス講座のYouTube版

アガリクスエキスの生産工程を無料動画YouTubeで見ることができる。
ホクトでは原料生産から製品完成まで、1つの工場で一貫して生産している。

アガリクスエキスの生産工程

次回、生アガリクス100%エキスをおいしく体に 第2回「麻婆豆腐」に続く

生アガリクスエキス100%のドリンクを冷やして飲んだ
無農薬で栽培した純国産のアガリクス(ヒメマツタケ)を同じ工場内で、新鮮なまま収穫して、100%ドリンクにしたのが生アガリクスエキス100%。...