筋子を一人で食べるとき

口に入れると弾力があり、噛むとプチッと弾けて味が染み出る美味しいイクラ。新鮮で大粒のイクラならなおさらだ。そのまま、大根おろしと一緒に、スプーンですくって贅沢に。

イクラには、ビタミンB12、DHA 、ビタミンD、ビタミンEが豊富に含まれている。

イクラと言えば、筋子(すじこ)が気になってくる。

筋子とは、バラバラにする前のイクラのことで塩に漬けたもの。東北では塩に漬けたものを「筋子」、塩に漬けていない生筋子を「腹子(はらこ)」と呼んでいる地域がある。

ご飯にのせて、おにぎりの具にして美味しい筋子。酒のつまみにも合う味。

筋子を食べると特に美味しいのは、ご飯に混じって一粒ずつになった筋子だ。それを当然ご飯と一緒に食べる。

私が一人で筋子を食べる時に行う食べ方は、筋子をそのまま食べることだ。少し濃い味が気になるが、たまに、一切れ、二切れなら塩分についても問題ないだろう。

ご飯に少しのせて食べたり、ひと粒状にして、ご飯と食べるという、いつもの食べ方では味わえない旨さが身に染み渡る。

おにぎりの具としての筋子は特に素晴らしい。海苔とご飯と筋子。ご飯に筋子をのせて、もしくは一粒状にして、ご飯に混ぜて海苔で包んで食べる。

おにぎりの具としての筋子の用い方、ご飯に海苔と筋子という食べ方をヒントにして、私が考えた筋子の食べ方がある。酒のつまみに美味しい筋子の食べ方を思いついたのだ。

筋子を小さく切って、海苔で包むのだ。

それを食べる時に、指で少し平べったくして食べるのだ。筋子を海苔で挟んでいるから、歯ごたえ、噛みやすさ、食べやすさ、染み渡る旨さが酒のつまみにちょうどいい。

マスから イクラ醤油漬け 500g


イクラ醤油漬け 500g 小粒
濃厚な甘みで皮残りがない北海道加工の鱒(マス)イクラと呼ばれる鱒(マス)の卵を使用したイクラ醤油漬け 500g

イクラ丼にして約6杯分、寿司の軍艦巻きで約50貫分になる。

小粒のイクラで癖のない本物の味と品質。程よいプチプチ感があって、イクラの旨味が存分に味わえる。

冷凍で届く。オススメの解凍方法は、冷蔵庫で半日ほどかけてじっくり解凍する。

イクラ丼、海鮮丼、寿司の軍艦巻き、手巻き寿司に!

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