高校野球から全国を知る。北陸信越地方代表と地域について

新潟県代表 新潟市 日本文理

新潟県の海から見える佐渡

日本文理が決勝戦を含めて大差の勝利で、甲子園出場を決めた。
日本文理は、2018年秋から新潟県内の公式戦で無敗だ。甲子園でも注目したい。

国指定の重要文化財に「旧笹川家住宅」「萬代橋」「種月寺本堂」などがある。天然記念物に「鳥屋野逆ダケの薮」「月潟の類産ナシ」がある。

新潟県北魚沼産コシヒカリ

安全と環境に配慮して新潟県北魚沼の自然を利用して作り上げた米。 冬の雪を利用した「雪室」で保存。新米の味わいが楽しめる長岡市の川口地域で栽培されたコシヒカリ。


【ふるさと納税】北魚沼産コシヒカリ(長岡川口地域)5kg

富山県代表 高岡市 高岡商

高岡市雨晴海岸

高岡商が高岡第一に1対0で勝ち、決勝に進出。高岡商は、決勝戦まで大差の勝利を収め続けてきた富山第一に勝利して、甲子園出場を決めた。

高岡市は、富山市に次ぐ人口の市で封建時代には城下町としてにぎわい、近年になると商工業で経済が発展した。鋳物の生産が盛んだ。国宝の瑞龍寺(仏殿、法堂、山門)があり、天然記念物トミヨ、ゲンジボタル、ヘイケボタルの生息地がある。

富山湾氷見漁港の天然魚をすぐに昆布締め

富山県の郷土料理『昆布じめ』は、朝に水揚げされたばかりの天然魚を、昆布で締めたもの。
天然のいけす富山湾氷見漁港の天然魚を毎朝仕入れて、自家製造している金場の「心」がモットーの手造りの昆布締め。

刺身として、昆布じめ丼、にぎり寿司、スパゲッティ、オリーブオイルでカルパッチョなどでも、おかずに酒の肴に楽しめる。


【ふるさと納税】氷見魚昆布じめ3種(真鯛・いか・甘えび)

石川県代表 金沢市 星稜

兼六園

星稜が夏の石川県大会を連覇して2年連続、通算20回目の甲子園出場を果たした。

星稜は、遊学館との試合は1点差で勝ち、決勝戦の相手は小松大谷。同点で迎えた9回、満塁ホームランで夏の大会優勝を決めた。

金沢市は、石川県の県庁所在地で歴史ある町。江戸時代は、加賀藩(加賀百万石の城下町)は江戸に次ぐ藩として経済的に豊かで、江戸・大坂・京に次ぐ人口の多さで名古屋と並ぶほどの藩だった。

歴史と文化、兼六園などの庭園、建造物、町並み、伝統工芸品、加賀料理、笹寿司などが有名だ。

金澤麦酒(クラフトビール)、ワインのような金沢ビールの5種類セット

小瓶(330ml)に詰めた生ビール3種類(赤:ペールエール、白:ヴァイツェン、黒:スタウト)と、シャンパン瓶(750ml)に詰めたビール2種類(犀川、浅野川)の合計5種類(5本)の金澤麦酒フルセット。


【ふるさと納税】金沢産地ビール 5種類の味を楽しめる

福井県代表 敦賀市 敦賀気比

福井県敦賀市の若狭湾国定公園 気比松原

2018年の甲子園出場校で前評判の高かった敦賀気比が、シードなしで決勝に進出した丹生に勝利して、順当で接戦の多かった夏の福井大会を連覇した。

敦賀(つるが)市は、日本海の敦賀湾に面している。昆布が豊富に採れるので、昆布の加工地として知られている。敦賀湾は、越前加賀海岸国定公園、若狭湾国定公園の一部となっている。

第二次世界大戦中、杉原千畝が発行した「命のビザ」によってユダヤ系難民は、敦賀港で日本に上陸することができた。

福井県若狭町の昆布梅干し

福井県産の紅映梅(べにさしうめ)を使用して、昆布のうまみで漬け込んだ昆布梅干し。


【ふるさと納税】こんぶ福梅ぼし 600g

長野県代表 飯山市 飯山

長野県飯山市

飯山と伊那弥生ケ丘の決勝戦。飯山が延長10回裏にサヨナラ勝ちをして、飯山の甲子園出場が決定した。飯山は甲子園に初出場となる。飯山の地元では、防災無線で飯山の甲子園出場を速報した。

飯山市は、長野県の北東部にある市。日本の原風景が感じられる自然豊かな町で、森林セラピーに行きたい町だ。 黒岩山は、国の天然記念物(天然保護区域)に指定されている。

ブナシメジとフキノトウをボタンコショウと味噌でつけた

飯山市は、長野県でもキノコの産地として有名だ。自社工場で生産されたブナシメジ、春を感じるフキノトウを長野県の伝統野菜ボタンコショウと味噌で味付けた。ご飯と一緒に、酒のつまみに。


【ふるさと納税】ふるさとのしめじふきのとう 3本セット箱入り

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バーチャル高校野球とは、朝日新聞社と朝日放送がライブ配信している無料ウェブサイト。スマホ・パソコンで見ることができる。アプリで見ることもできる。

高校野球の試合結果、ニュース、過去の大会、日程と代表校について見ることができるから、高校野球がますます楽しめる。

バーチャル高校野球では、甲子園での全48試合と開会式、閉会式を中継している。

試合に臨む選手たち、チーム内、家族、監督・コーチ、学校内外でのことなどの記事がある。選手の夏のそれぞれの「思い」を知りたくなる。

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