ABPSを料理に その5 姫マツタケ風味の焼きそば

秋の味覚、山の恵であるキノコ。シイタケ、松茸、しめじ、エリンギ、マッシュルームなどは、それぞれきのこご飯、シチューの具、パスタ料理など色々な料理に合う食材です。

姫マツタケもキノコなのだからキノコ風味の焼きそばにしたら美味しいだろうな、とヒメマツタケ多糖体顆粒ABPSを焼きそばに入れることにしました。


沖縄で栽培された国産姫マツタケを乾燥させて粉状にしたABPS

焼きそばは、フライパンの上で具を炒めてから、麺を入れて水を加えて炒めるタイプ(いわゆる蒸すタイプ)のものを使いました。液体のソースが添付されている焼きそばですが、粉末タイプのソースが添付されている焼きそばでも作り方は同じです。

料理好きな人で焼きそばの麺やソースにこだわっていらっしゃる方は、焼きそば用のソースと麺をそれぞれ別に用意して作ることもあることと思います。

このような場合、ソースにABPSを入れて合わせておくだけで、いつもの焼きそばの作り方で姫マツタケ風味の焼きそばができます。

具は、しいたけ、ウインナー、キャベツ、紅生姜を用意しました。

ABPSを入れるタイミングはソースと一緒です。炒めた麺に入れる前にソースとABPSをかき混ぜて合わせておいても良いでしょう。

夜店

姫マツタケ風味の焼きそばの作り方

材料:しいたけ、ウインナー、キャベツ、紅しょうが、ABPS

1、フライパンに油をひいて、食べやすい大きさに切ったそれぞれの具材ウィンナー、椎茸、キャベツを炒めます。焦げないように気を付けながら火が通る程度に炒めます。

2、麺を入れます。 水を加えて麺が切れないようにほぐしながら蒸すように炒めます。

3、水がほとんどなくなってきたらソース(焼きそば用のソース)を加えます。(粉末タイプのソースも同じです。)ここでABPSを入れます。ソースと一緒に入れるような感覚です。

4、ソースが麺全体に行き渡るようにフライパンの上でかき混ぜて出来上がりです。

皿に盛り付けて紅しょうがを加えます。

焼きそばが本格的なコクのある味に。姫松茸の味がしてうまい。

お店の焼きそばや出店の焼きそばがどうして美味しいかといえば、その秘密の1つが火力にあります。
業務用のコンロは家庭用のコンロよりずっと火力が強いのです。その熱がおいしさを引き出すのです。

ABPSを入れた焼きそばを食べてみると、まるでお店の味のような焼きそばになりました。
姫マツタケの粉末のコクとほのかな香りがそう感じさせてくれたのではないでしょうか。まるで料理店か鉄板の上で炒めたような味の焼きそばでした。

姫マツタケ多糖体顆粒(ABPS)

ABPSを入れない焼きそば

ABPSを使って作った姫マツタケ風味の焼きそばと同じ市販の焼きそば(ソースも麺も同じ)を使って、具材も同じものを使ってABPSを入れない焼きそばを作ってみました。

ABPSを加えた焼きそばの方がコクとうまみがありました。

姫マツタケ多糖体顆粒(ABPS)を入れた焼きそばと入れない焼きそばを食べ比べてみて、ABPSを使うと本物の出汁(ダシ)を入れたような味になることがわかりました。

焼きそばの場合は水分が飛ぶので特に凝縮されて麺に味がついて味わいを感じるのでしょう。

読んでくださってありがとうございました。

ABPSを使ったレシピの次回は、姫松茸風味のごはんです。

ABPSを料理に

その1 キノコと茄子のスパゲッティ 姫松茸風味
https://www.fabre.asia/himematutake-spa/

その2 姫松茸風キーマカレー
https://www.fabre.asia/himematutake-dry-curry/

その3 姫マツタケ風味のたまごサンド
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その4 姫マツタケ風味の手作り沖縄黒砂糖パン
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その5 姫マツタケ風味の焼きそば
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その6 姫マツタケ風味のご飯
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その7 玉子焼き姫松茸風
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その8 バジルのリゾット姫松茸風
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その9 姫松茸味の中華スープ
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