ABPSを料理に その9 姫松茸味の中華スープ

姫マツタケの粉末ABPS(姫マツタケのエキス)は、国産の姫マツタケの栄養状態が最も良い頃に収穫してすぐに乾燥させて粉末状の顆粒にした健康食品です。
健康維持のために毎日の食事に取り入れて、美味しく続けていきたいものです。


栄養状態が最も良いタイミングでヒメマツタケを収穫・乾燥・顆粒にしたABPS

姫マツタケ顆粒(ABPS)はダシのように使う

姫マツタケ顆粒(ABPS)は、風味・味わいからダシのように使うことができます。ちょうど椎茸の戻し汁のような風味と味わいなので椎茸の戻し汁のように使うのが賢い方法でしょう。

椎茸の戻し汁には、椎茸自体は入っていませんが、姫マツタケ粉末ABPSには、姫マツタケ自体が入っています。

姫マツタケ粉末ABPSを料理に使うことを椎茸に例えると、椎茸の戻し汁に椎茸自体が入っているような、姫マツタケの味と風味と栄養価が期待できるのです。

ポタージュスープに姫マツタケの風味は向いているということを知りました。コーンポタージュにキノコのポタージュなども見つけました。

ABPSを入れて使いたいスープのイメージとしては、洋食のスープ、カップスープなどです。

ABPSの入っているスープやソースは、全て食するべきなので、スープはスープでも、うどん、そば、ラーメンのスープのように、スープを残すのが当たり前のようなスープには使いたくありません。平らげるようなスープに使うべきでしょう。

ポタージュに姫マツタケ、キノコのエキスが合うのであれば、中華スープに姫マツタケ粉末ABPSを入れると美味しいだろうと考えました。

さて、僕は、鶏ガラスープの素を買ったばかりでした。
中華料理のお店に行ったり、出前を取ると予想外にいつも中華スープが付いてきます。いつもこの中華スープが僕にとっては、サプライズで嬉しいのです。

この中華スープは、鶏ガラスープの素があれば簡単にできるのではないかと思いました。

鶏ガラスープの素を使って、ABPSを入れたスープを作りました。

調理器具

姫松茸味の中華スープの作り方 材料 1~2人分

水                                   300cc
鶏ガラスープの素     小さじ2
しょう油         小さじ1
卵            1個
片栗粉          大さじ1
姫マツタケ粉末(ABPS)  1袋
ネギ           約5cm
ニンジン         約5cm
ワカメ          大さじ2杯(お好み)

具材は、種類、量ともにお好みですが、今回のスープには、ネギ・人参・乾燥わかめを使いました。

ネギ、人参は家庭菜園で採れたものなので、小さくて細めのものでした。人参は皮をむいたほうが美味しくできるとは思いますが、滋養など栄養価などを考えて皮も一緒に細切りにしました。

手順

水300㏄にしょう油(小さじ1杯)と鶏ガラスープの素(小さじ2杯)を入れて、沸騰させたお湯に乾燥わかめ(生ワカメでも可、適量)細切りにしたネギ、人参などの具材を入れて2分ほど熱したら、姫マツタケの粉末(ABPS)を入れます。

溶いておいた卵、大さじ一杯の水で溶いておいた片栗粉を入れて、軽くかき混ぜて出来上がりです。

手順1、材料を切るなどして準備しておきます。
手順2、鍋に水300㏄に醤油と鶏ガラスープの素を入れて、沸騰させます。
手順3、その鍋に人参、ネギ、わかめを入れて煮ます。

辛くなくなるくらいネギが煮えて、乾燥わかめが戻って、細切りにした人参が柔らかくなる時間は2分くらいが目安のようです。2分間を目安にして煮ます。

2分くらい煮たらABPSを入れます。
味の加減としてABPSの量を半分くらいにしても良いでしょう。

手順4、ねぎ・人参がちょうどよく煮込まれたら(2分間ほど)ABPSを入れます。

生卵を割って出た卵を菜箸などでかき混ぜて、準備しておきます。片栗粉も小皿などに入れて水で溶いておきます。

溶き卵と水で溶いた片栗粉のどちらを先に入れても良いと思います。今回は、水で溶いた片栗粉を入れてから溶き卵を入れました。

手順5、水でといた片栗粉を入れてトロミをつけて、溶き卵を入れて、軽くかき混ぜて出来上がりです。

食べてみてのレビュー

作り終えて食べようとしてみると、一食これだけでも十分なような気がしました。

お店の味のようなちょっと濃いめの味のスープに出来上がりました。

味は、姫マツタケの風味とダシが旨くて、細切りにした人参の味と歯ごたえが中華の味ととてもよくあって、まるでフカヒレスープのような味のスープになりました。

もっと片栗粉の量を増やして、とろみをつけてあんかけとして使うのも良いと思いました。

美味しいには違いないと思いますが、家庭の味や家族の好みが薄味の場合には、醤油を小さじ半分にしたり、鶏ガラスープの素を小さじ一杯にしたり、ABPSを半分にしたりするとちょうどよい加減の味や薄味のスープができます。

卵と調味料と水さえあれば、具はなくとも美味しいスープができます。

ヒメマツタケ粉末(ABPS)を使ったレシピのまとめ

ABPSは、ポタージュ、シチューなどスープを全部飲むようなスープに入れるのがおすすめです。
味噌汁、お吸い物、和風の料理のダシとして使うのも味と風味においては、もちろん向いています。しかし、健康管理のための塩分控えめの生活のために、どうしても汁だけ残すようなこともあることでしょう。

ABPSは全部飲むスープ、ソースに入れるのが良いと思います。

※サーバー移転の際に、料理の画像(写真)がなくなってしまいました。

ABPSを料理に

その1 キノコと茄子のスパゲッティ 姫松茸風味
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その3 姫マツタケ風味のたまごサンド
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その4 姫マツタケ風味の手作り沖縄黒砂糖パン
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その5 姫マツタケ風味の焼きそば
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その6 姫マツタケ風味のご飯
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その7 玉子焼き姫松茸風
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その8 バジルのリゾット姫松茸風
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その9 姫松茸味の中華スープ
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