ABPSのヒメマツタケは沖縄県の無農薬で作った菌床でハウス栽培

管理人のもとにABPSのお試しセットが届きました。長く続けられるような利用方法(レシピ)などを考えたいものですが、とりあえず1袋飲んでみることにしました。


ABPSのお試しセット7日分(3g×10包)

その前に、レシピもそうですが、どのような飲み方が良いのでしょうか。
熱など加えても成分は変化しないのでしょうか。少し調べましたが、もとは煎じて飲む姫マツタケを顆粒にした健康食品なので、熱しても大丈夫でしょう。

同封されていた姫マツタケの資料

姫マツタケについての冊子などを読んでから飲むことにしました。

ABPSに用いられるヒメマツタケの生育環境と土壌などについて

きのこ類は同じ種、株であっても成長の際の菌株、栽培方法、土壌によって様々な成分の割合のきのこに成長します。
きのこは、大地の影響を受けやすい構造の植物です。栄養を吸収することになる土壌が汚染されていたら、その影響を直接受けてしまいます。

成長してできる組成成分など気温、日照時間、雨、湿度など天候に大きく左右されます。

豊かな土壌(菌床)を用意してあげることができれば、そこから栄養分を十分に吸収することができますので、きのこの有効成分も豊かなものになります。

ハウス栽培のヒメマツタケを使用

ABPSに使われているヒメマツタケはサプリメントにするので多くのヒメマツタケが高品質でなければなりません。ハウス栽培と露地栽培のどっちがいいのかということに関しては、安定した品質を保つためにはハウス栽培の方が適しています。

日照の程度や温度、湿度、必要な水など人間の手で調節できることが多いからです。土壌汚染のリスクも避けることができます。

僕は、この姫マツタケのハウスではありませんが、アルバイトでビニールハウスの中で働いたことがあります。ハウスの仕組みの1つに、窓を開けたり天井のカーテンなどで日光や風などの調節ができることがあります。

タイマーをセットしてのスプリンクラーなどで水が供給される仕組みなどもありました。

人がハウスの中に入って育てているのはもちろんですが、このように自動の仕組みなどもあるのではないでしょうか。

ハウス栽培は、大雨、強風、日照りの水不足、汚染に強いことは言うまでもありません。

ABPSのヒメマツタケは苗床から無農薬栽培

ヒメマツタケを選ぶときは農薬を使用していない植物を用いて菌床(苗床)を作っている方が安心です。

姫マツタケを育てる菌床(苗床)には、サトウキビバガスや米ぬかなど選び抜いた素材を使用しています。

ヒメマツタケを育てる菌床(苗床)の残留農薬を排除するために農薬を使わずに育ったサトウキビバガスを用いて、約2ヶ月かけて菌床を作り上げます。

次回、ヒメマツタケ多糖体顆粒ABPSをお湯に入れて飲んでみました、に続く