牛肉といえば すき焼き、ステーキ、焼肉!

食べてすぐ寝ると牛になる、と昔から言われているが、食後はすぐに横になった方が体には優しい。身体が消化に集中できるからだ。しかし、食後は動いている方が太りにくい。アルコールの代謝も早い。酔いが冷めやすい。

だからと言って、動きすぎると酔いが回りやすくもあるから注意が必要だ。

歯を磨いたり、食器を片付けるなどして動くのがいいだろう。

我が家では肉と言えば牛肉だったのが、考えてみればここ十数年、豚肉になっている。

牛肉はたまに食べる。牛肉は贅沢という考えからすると、牛丼、牛めしは贅沢なものだ。

たまに食べる御馳走の牛肉といえば、すき焼き、ステーキ、焼肉が代表的だ。脂肪の少ない赤身肉だけを食べる身体作りもポピュラーだ。

牛肉はどう料理するか?

美味しいすき焼き、ステーキ、焼肉の作り方、食べ方!

すき焼きのタレの基本は、酒:砂糖:醤油を1:1:1の割合にすること。これだけだ。

すき焼きの鍋は、牛肉の脂を使って、タレを入れて牛肉を入れる。水は入れないで野菜、豆腐の水分だけ。すき焼きの具材を食べ終えたら、だし汁を入れて、うどんを入れる。すき焼きの味の付いたウドンを卵で食べる。

ステーキは、ステーキ用の牛肉を包丁の背を使って叩いて伸ばす。

ステーキの肉は叩くことでずいぶん薄くなる。身も柔らかく、ほぐれているようになる。塩、コショウで味付けをしてフライパンで焼く。鉄板焼き、炭火焼、バーベキューコンロなどでももちろん良い。焼き加減は好みで、火を軽く通した程度、しっかり焼いたり。

ステーキのソースのポイントは、ステーキを焼いた後、フライパンの中にあるステーキの肉汁とソースを合わせて作るということ。

付け合わせも簡単においしくできる。人参、ブロッコリーなどステーキを焼いた直後のフライパンで焼くだけ。

焼肉に至っては、ひんぱんにホットプレート、バーベキューコンロ、網などを自宅で用意するのは何かと大変だから、1~2人分であれば、フライパンで焼く。思いついた時、食べたい時にいつでも牛肉の焼肉が食べられる。

満足する焼肉の食事にするには、キムチを用意すると良い。冷麺もあると本格的だ。

黒毛和牛  霜降りクラシタロース 500g 2~3人前


クラシタロース スライス 500g
クラシタロースとは?肩ロースの一部で、昔、水牛に鞍をかけた部分からクラシタロース(鞍下ロース)と呼ばれている。

黒毛和牛A5等級の肩ロース(鞍下ロース)のやわらかくとろける食感と脂の甘みは、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどの鍋料理にオススメ!

黒毛和牛のA5等級とは?

黒毛和牛のA5等級について知っておこう。

A5等級の「A」(等級)は、肉、皮・骨・内臓の割合(比率)のこと。A~Cの段階に分類して、お肉の割合が最も高いのが「A」とされている。

A5等級の「5」(等級)は、霜降りの度合いのこと。1~5段階で表している。「5」は最も霜降り具合が高い。

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