自然還元・伝統農法の茶葉を仕上げた茶流痩々。十分煮出しておいしい

プーアール茶といえば、様々なプーアル茶がある。このプーアル茶は静岡県牧之原台地で生まれた荒畑園の国産プーアール茶 茶流痩々
朝夕には霧が発生し、日照時間が長く、昼夜の温度差があり、周囲に日光を遮る山々のない茶畑で育った、大きく厚みのある茶葉を使用。発酵にもこだわりのあるプーアール茶。水分補給に美味しく充実しているお茶。


静岡県知事賞受賞の国産プーアール茶 茶流痩々

プーアール茶とは、どんなお茶かと言えば発酵茶に分類される。緑茶にプーアル菌(黒麹菌)を植え付けて発酵させたのがプーアール茶

プ―アール茶ーはおいしいダイエットサポートのお茶として、知る人ぞ知るお茶。

静岡県の牧之原台地で生まれた茶葉使用の茶流痩々(国産のプーアール茶)

青空と松の木を背景に「茶流痩々」

静岡県知事賞最優秀賞、農林水産省総合食料局長賞準グランプリ、静岡セレクションを受賞した三冠受賞、世界農業遺産認定の伝統農法で生産されたお茶

良質の茶葉を使用

日照時間が長くて、昼と夜の温度差があり、朝夕には霧が発生するなど美味しいお茶を作ることのできる条件が揃っている茶畑で育った。日光が燦々と照りつけるのが良いのだ。

茶流痩々の国産プーアル茶が育つ茶畑には、周囲に日光を遮る山々がないので、たくさん太陽を浴びることができる。

日照時間と日光の量、寒暖差などの地理的条件で育った茶葉は、通常の茶葉より大きくて厚みのある茶葉に育つという特徴があり、お茶の栄養素であるカテキン、クロロフィルがたっぷり含まれたお茶が出来上がる。

三角のティーバッグに入った茶流痩々をプレートの上に乗せた。

プレートの上の「茶流痩々」ティーバッグ

ティーバッグに入った国産プ―アール茶「茶流痩々」。午後の日差しの入る部屋にて。

ティーバッグに入っていると取り扱いしやすい。ティーバッグだとお茶を抽出後のお茶葉を捨てるのが楽。ティーポットや急須にお茶の葉を入れて出すと、後のお茶葉の始末、ティーポット、急須を洗うのに手間がかかる。

茶流痩々をやかんで煮出した

ケトル(やかん)の中にティーバッグを入れて沸騰させて2分

水の状態からティーバッグを入れて、熱して沸騰させて、1分~2分で美味しい国産プーアール茶「茶流痩々」を飲むことができる。

沸騰後の時間は、2分ほど煮出して、十分に国産プーアール茶の成分を抽出させると、もっと成分が出ておいしい。

国産プーアール茶 茶流痩々(さりゅうそうそう)1杯目

和室に「茶流痩々」

お茶が熱いうちに1~2口目

すっきり飲みやすく、やや香ばしい。ほのかに香り漂う。

一日1リットル飲むのに丁度良いかも。ごくごく飲める味と香り。水分補給にいい。
カフェタイムのお茶というより、水分補給水代わりのお茶に良い。

お茶が多少ぬるくなった3口目

味わい深くカフェタイムのお茶にも。スイーツの際の飲み物にも良い味だ。

少し時間をおいて2杯目を飲んだ。

国産プーアール茶 茶流痩々(さりゅうそうそう)2杯目

後味に少し渋みがでていた。嬉しい渋み。

ほんのりの渋みからじわっーと意外に残るような渋み。本格的なお茶をお求めの方も喜ぶような味。コーヒーの代わりにもなるような味わい。

水分補給に美味しく充実しているお茶「国産プーアール茶 茶流痩々」

ポットに入れた「茶流痩々」

できたプーアール茶はこのように容器に入れて、いつでも飲めるようにしておく。

耐熱ポットにできたてのプーアール茶。ポットに入れて常備しておけば、いつでも飲むことができる。

お風呂上がり、就寝してから目が覚めた時の水分補給、朝起きてすぐの水分補給に。夕食後のお茶などにも。

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