記憶力と体力の維持にオーガニック亜麻仁油+アルガンオイル

亜麻仁油には、不足しがちなオメガ3脂肪酸(αーリノレン酸:体内でDHAやEPAになる)がたっぷり含まれている。さらにアルガンオイルを合わせたのがフラーガン。美容と健康、記憶力の維持と疲労感を防ぐサプリ。


フラーガンでDHA・EPAを効率よく

フラーガンはどんなサプリ?
ズバリ一言で言えば、オーガニック亜麻仁油のサプリにアルガンオイルをブレンドしたサプリメント。美容と健康にかかせない必須脂肪酸オメガ3が取れる。

オメガ3脂肪酸が取れるサプリメント

オメガ3脂肪酸とは

オメガ3脂肪酸とは、必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸に含まれる)に分類される。オメガ3脂肪酸は、α-リノレン酸とも呼ばれている。体内でEPAやDHAに変化する。不飽和脂肪酸を多く含む油脂は、常温で液体であることが多い。

2000年以降に摂取基準が発表された新しい栄養素である。

オメガ3脂肪酸の含まれている食品

植物性では、亜麻(亜麻仁油)、えごま(えごま油)、油菜・シソ(なたね油)、大豆に含まれている。

動物性では、魚油食品、肝油、鮎(あゆ)、鰊(にしん)、鯖(さば)、鮭(さけ)、鰯(イワシ)、鱈(たら)、鮟鱇(あんこう)、南極オキアミ等などに含まれている。

必須脂肪酸とは

必須アミノ酸などは良く知られていて、人間の体内では合成できない栄養素で、肉を食べないといけない理由の1つとされているが、必須脂肪酸も、人間が体内で作ることのできない必須の脂肪酸である。

必須脂肪酸には、痛みや炎症の抑制、適切な血圧のコレステロールを維持、アレルギー抑制など健康の維持のためにはなくてはならない脂肪酸とされている。また神経組織、記憶力の維持など健康的な生活に必要不可欠とも言える要素が必須脂肪酸。

多価不飽和脂肪酸とは炭素間に二重結合を2個以上持つ脂肪酸のこと。二重結合の数が多いほど酸化安定性が低い。酸化しやすいということ。劣化しやすい。

単価不飽和脂肪酸(一価不飽和脂肪酸)は不飽和脂肪酸のうち炭素間の二重結合を1個だけ持つ脂肪酸のこと。酸化安定性が高く、加熱しても壊れにくい栄養素でもある。料理などに使いやすい。

代表的な単価不飽和脂肪酸には、血中コレステロールを減らす働きがあると言われているオレイン酸がある。

オレイン酸はオリーブオイルなどに多く含まれている。

オリーブオイルの他、スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツ油、アボカドオイルなどに含まれている。

フラーガンは亜麻仁油のサプリ

油はあまり食べない方が良いのでは?というイメージが「油」にはあるが、なるべく控えた方が良い油の代表はトランス脂肪酸。

食べるべき油は、オメガ脂肪酸、オメガ脂肪酸(過剰摂取は良くない)など。

トランス脂肪酸の過剰摂取は、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やす。

トランス脂肪酸の過剰摂取は、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やすから良くないということはわかるが、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸はとればとるだけ良いのかといえば、違っている。

オメガ6脂肪酸の過剰摂取は、トランス脂肪酸を過剰にとった場合のように悪玉コレステロールを増やす原因になってしまう。

オメガ3オメガ6トランス
必要必要不要
不足しがち過剰摂取しがち良くない
サラサラにする固める作用がある良くない
アマニ油、えごま油、青魚、くるみサラダ油、ごま油、紅花油、マヨネーズマーガリン、市販のクッキー・ケーキなど、ショートニング
意識して取る。日常生活で取れている。なるべく取らない。
オメガ3脂肪酸は不足しがちだから意識してとる。オメガ6脂肪酸の過剰摂取は良くない。
現代人はオメガ3が不足しがち

記憶力の衰えなどの対策に。体が疲れてしまわないように、体力と記憶力の維持に。

亜麻仁油(アマニ油)には、オメガ3脂肪酸のひとつであるαーリノレン酸(アルファリノレン酸)が含まれている。αーリノレン酸は体内に入るとDHAやEPAに変換され脳や体に作用する。

食品α-リノレン酸の含有量
亜麻仁油55.7g
大豆油6.6g
米ぬか油1.3g
トウモロコシ油0.8g
オリーブ油0.6g
ごま油0.3g

亜麻仁(アマニ)油とは

亜麻畑

亜麻の花

亜麻(学名:Linum usitatissimum)は、アマ科の一年草で別名「ヌメゴマ(滑胡麻)、一年亜麻、アカゴマ」などがある。

亜麻の種子

亜麻の種子

亜麻から亜麻仁油(別名:リンシードオイル、フラックスシードオイル)が採れる。

亜麻仁油

左:亜麻仁油、右:亜麻の種子

最近では亜麻仁の中に含まれるオメガ3脂肪酸が注目され、スーパーフードと呼ばれることもあるようになってきている。亜麻仁を食べさせて育てた鶏の卵が、世界では多く販売されている。亜麻仁油は、パンなどにも使われる油として用いられている。

1日に必要とされているオメガ3を魚で補おうとすれば、マグロの刺身では18人前必要となる。オメガ3は熱に弱いから、焼き魚やフライなどにしてしまうとマグロの刺身18人前よりもっと多い量を食べなければいけなくなる。
しかし、亜麻仁(アマニ)油でオメガ3を取るとすると、亜麻仁油3.6gで十分となる。

亜麻仁油を3.6gを取るとなると、味や香りに少し癖があるからサラダなどにかけて毎日取るのは実は大変。

それに亜麻仁油は開封すると酸化しやすい油である。

亜麻仁油を必要な量を毎日取るには、酸化しないカプセル入りにしたサプリが最適。

フラーガンには、亜麻仁油にアルガンオイルを配合している。

最近では様々なテレビ番組、書籍で亜麻仁油は紹介されている。

アルガンオイルとは

アルガンオイルは100kgの実から1~2リットルしか取れない貴重なオイル。

アルガンオイルは美容成分として肌につけることは知られていたが、飲むことはあまりなかった。

アルガンオイルの原料となるアルガンの実が取れるアルガンツリーは、モロッコの南西部にしか存在しない。乾燥した気候と照りつける太陽の中で果実を実らせる木だ。

アルガンオイルは、アルガンツリーから取れる果実の種子から種皮を取った中身(仁)から絞って抽出する。

アルガンオイルは紀元前3000年頃のフェキニア時代から美容・健康のためのオイルとして使われており、モロッコの女性は古来より、アルガンオイルのことを美と健康のためのオイルと言って使用していたが、現在では科学的に美と健康のためのオイルであることが証明されている。

アルガンオイルのビタミンE

ビタミンEは、オリーブオイル5.5倍含まれている。

さらにビタミンEの中でも美容に良いと注目を集めているγ-トコフェロール(ガンマートコフェロール)が豊富に含まれている。

フラーガンを取ることで内面からの健康と美容にも期待ができるのだ。

ビタミンEの抗酸化作用

アルガンオイルに含まれているビタミンEの抗酸化作用によって、酸化しやすい亜麻仁油の酸化を防ぐことができる。

フラーガンの亜麻仁油

フラーガンのサプリメントに使用している亜麻仁油は、オーストラリアのメルボルンから北西167km離れた地域で作っている。

大自然の中から取れた安全安心の亜麻仁の種子1)種子が原料となる植物油には、グレープシードオイル、ごま油、スイートアーモンドオイル、月見草油、椿油などがある。(遺伝子組み換えの種子ではない)を低温圧搾法(コールドプレス)でゆっくり時間をかけて絞っている。低温圧搾法で搾るから熱による変性が少ない。

さらに搾った亜麻仁油を劣化しないうちに、すぐにメタル缶に詰めて日本の工場に送り、高品質な亜麻仁油を作っている。

オーストラリアの認証機関NSASS2)土地や農法についての基準をクリアし有機農産物の品質を保証している。認定のオーガニックオイル。

フラーガンのアルガンオイル

フラーガンのサプリメントに使用しているアルガンオイルは、モロッコの南西部にて農薬を一切使わずに育てられたアルガンの実から抽出したオイル。科学的な処理は一切せずに、小さな仁から圧搾法で抽出する。

生育から製品化まで完全なオーガニック。

アメリカの認証機関USDA Organic3)土地や農法についての基準をクリアした有機農産物の品質を保証している。、ヨーロッパの認証機関eurofeuille4)EUの規格に適した有機食品の生産であることを保証している。、2つの認証機関から認定を受けている農場からの産地直送品を使用している。

合成着色料、保存料など化学薬品を一切使用していない。

フラーガンは日本製サプリ

フラーガンは、オーストラリアとモロッコから送られた亜麻仁油とアルガンオイルを新鮮なまま、日本の工場で混ぜてカプセル化した安心の日本製サプリメント。


オーガニック亜麻仁油とアルガンオイルを日本でミックスしたサプリ

フラーガンについての専門家のコメントや愛用者の感想なども参考になる。

レビュー記事に続く

脚注   [ + ]

1. 種子が原料となる植物油には、グレープシードオイル、ごま油、スイートアーモンドオイル、月見草油、椿油などがある。
2. 土地や農法についての基準をクリアし有機農産物の品質を保証している。
3. 土地や農法についての基準をクリアした有機農産物の品質を保証している。
4. EUの規格に適した有機食品の生産であることを保証している。