ヒアリングマラソンのレビュー No.2 ヒアリングマラソン出発

学習は、同じ内容(問題集、テスト)を3回繰り返して覚えると、なんとか80%の点数を取れるようになる。4回~5回繰り返すことで90%~点数が取れるということがわかっている。


初心忘れるべからず。アルクの人気No.1講座「1000時間ヒアリングマラソン」

ヒアリングマラソンのレビュー 第2回

早速、イングリッシュジャーナルとヒアリングマラソンのテキストを開いて始めました。

英語教材の学習の方法は、それぞれの人に適した使い方がちゃんとあるので安心です。

イングリッシュ・ジャーナルの7月号は、2018年ワールドカップ出場を決めた日本チームの活躍の記事から始まりました。

そして、1970年創刊の外国人コミュニティ向けの情報誌東京ウィークエンダーから日本人の知らない意外な二ホン「もっと美肌になるための5つの素材(Five Secret Ingredients for More Beautiful Skin)」など興味のわくものでした。ご覧の通り、このウェブサイトは美と健康のブログサイトです。

緑茶(Green Tea)、椿油(Camellia Oil)、ゆず(Yuzu)、こんにゃく(Konnyaku)、あずき(Adzuki Beans)が紹介されていました。

ヒアリングマラソンの教材2冊

1000時間ヒアリングマラソンの7月号で紹介されている「自分でできる英語の学習方法」にシャドーイングと呼ばれるものがありました。英語の音声を聞いて、すぐに同じように発音しながら読み進める英語の習得法です。
英語の文章を聴きながら、それを声に出して続いていくのです。

「これで聞ける!英語の音」のコーナーからはじめることにしました。

聞きながら声に出す!

洋服を選んでいる男性に女性店員が声をかけて始まる日常会話のシーンです。

やってみると(以前、行っていたことがあるので少しはコツがつかめてはいるのですが)聞きながら(一瞬、覚えながら)耳をすまさないといけないのです。自分で声に出しながら。これはメンタルトレーニング(笑)と思いました。

シャドーイングが上手になっていっての最終ステップは・・・・・英文を見ないで言えるになるまでとは!
シャドーイングのいわゆる100点とは、英語の音声を聞いて、その意味を考えながら発音なども真似して英文を見ないで言えるようになるまでということです。

応用編は、自分でできる英語の学習法の「音読」を行いました。

応用編の文章は、人が幸福を感じることについて有名な心理学部教授へのインタビューでした。希望の職業に就くことや多くの収入を得ることや大きな家を手に入れることによって得られる幸せというのは、ほんのわずかなもので、幸せを感じるのは、人と人とつながりやコミュニケーションによって得られるものだということが科学的にわかったという内容でした。

応用編の文章は、生の英語にしても(ネイティブにしても)早口なので(笑)まだシャドーイングはしません。

早口ではありますが全体的にクリアな発音で聞き取りやすいのですが、問題となっている部分の連続した語句を聞き取るのは困難でした。


好きな時間に自分のペースで学習。TOEIC(R)テスト完全攻略600点コース

英語を就職や仕事で活かすには、TOEICなどの資格を取得しておくこと。英語の力を資格という客観的な形にしておかないと就職などにおいては、説得力が足りない場合が多い。

アルクで英語を本気で学習すれば、使える英語でTOEICの資格を取得することができるはず。

35年以上の歴史あるアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回
https://www.fabre.asia/real-eigo

ヒアリングマラソンのレビュー 第2回
https://www.fabre.asia/eigo-start/

ヒアリングマラソンのレビュー 第3回
https://www.fabre.asia/eigo-workout/

ヒアリングマラソンのレビュー 第4回
https://www.fabre.asia/eigo-kaku-kiku/

ヒアリングマラソンのレビュー 第5回
https://www.fabre.asia/kurabenai-kisowanai//

ヒアリングマラソンのレビュー 第6回
https://www.fabre.asia/sakini-susumu/

ヒアリングマラソンのレビュー 第7回
https://www.fabre.asia/tonikaku-susumeru/

ヒアリングマラソンのレビュー 第8回
https://www.fabre.asia/eigo-shadowing/

ヒアリングマラソンのレビュー 第9回
https://www.fabre.asia/eigo-goal/

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