ヒアリングマラソンのレビュー No.9 英語で理解できるように

新しく毎月生まれる旬の英語で学ぶ「1000時間ヒアリングマラソン」は、英語が使われている地域の生の英語を使った教材で、企業にも人気で歴史あるコンテンツ。英語を聞けるようになるためのガイド・コーチ・メソッドと楽しみがある。


「1000時間ヒアリングマラソン」で自分史上最高の英語力をつける!

ヒアリングマラソンのレビュー 第9回

1ヶ月、ヒアリングマラソンをしっかりと行いました。
English Journal(ヒアリングマラソン副教材)では、各国の科学・政治・社会などの分野での大きな出来事が教材になっていました。

ニュースや新聞でその時に知るだけでなくて、このように英文で考えて理解して、聞いて話しておくと、印象に残るのでとても良いと思いました。

English Journalにクイック・レスポンスというコーナーがありました。日常会話の日本語を英語で表現するトレーニングがありました。

日常会話にあるような内容の文が日本語で再生された後に続いて、翻訳するように英語で再生されるのですが、日本語に続いて英語が再生される前に、自分で翻訳して話せるぐらいまでトレーニングするというものでした。

ヒアリングマラソン1か月目くらいになる日に、格調高いと言われるイギリス英語のシャーロック・ホームズをヒアリングマラソン本誌で読みました。(ヒアリングマラソン 2018年7月号バックナンバー「まだらの紐 第1回」)

英語の使い方、言い回し表現の仕方によって、読んだ時の印象などは違ってきます。
文章内に出てくる分からない単語を調べるのに時間はかかりましたが、その時間以外は、学習目安の時間通りにこなすことができました。

ヒアリングマラソンの最後は、アメリカ映画でした。

会話の穴埋めなどしっかりできた部分もあり、楽しんで学習を終えることができました。また、今回のヒアリングマラソン最後の「アメリカ映画の中で交わされる会話」の学習に入る前に、この映画をレンタルしてきました。

こういう楽しみがあるからいいですよね。

シャーロックホームズ・シリーズ、コナン・ドイル(著者)のドラマなども見ることにしました。

どちらも英語音声のはずです。考えてみればヒアリングマラソン1000時間の一部になりますね!

ヒアリングマラソンの学習の進め方は、英文を聞いているときや音読しているときに、英文の内容を理解しながら(気持ちを想像できたり)、聞いたり、気持ちを込めながら言えたりすれば、OKという自分なりの基準を作って進みました。

歩いてもいいので、とにかく完走
ルイ・アームストロングの紙ジャケットCDと和英辞書

ジャズメンは文化使節となっていた。ヨーロッパ、ロシアの人々とジャズを介して交流した。

テキスト以外にも1時間~2時間は、英語音声のドラマ・映画・番組を見たり、ラジオを聴く・英語歌詞を聞くなどすることで、1年で合計1000時間達成するのが、1000時間ヒアリングマラソンの目標です。

映画の場合は字幕をぱっと見て、話している言葉(音声)を聞くように意識するだけで、字幕を見て、音声は聞き流して映画鑑賞をするより、現実のように感じることができると思います。

アルクのヒアリングマラソンの歴史は35年以上。現在まで延べ120万人以上が受講しています。

35年以上の歴史あるアルクのヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンのレビュー 第1回
https://www.fabre.asia/real-eigo

ヒアリングマラソンのレビュー 第2回
https://www.fabre.asia/eigo-start/

ヒアリングマラソンのレビュー 第3回
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