そうだ、アーモンドチョコを食べてみよう。

コーヒーによく合うチョコレート。チョコレートは子供から大人まで好むスイーツだ。香りとほろ苦さと甘さ、コクと食感が魅力だ。

チョコレートには、甘いチョコレートからカカオがたくさん入ったチョコレート、生チョコ、こだわりのクラフトチョコレートなど、様々なチョコレートがある。ハイカカオ、クーベルチュールチョコ、クラフトチョコなどが人気だ。抹茶、ホワイトチョコレート、ストロベリーチョコ、ピスタチオが練り込まれたチョコなどバリエーションが多彩でもある。

チョコはコーヒーによく合う。コーヒーを飲みながら食べること、少ない量でも大体満足する。コーヒーを飲む際には、小さなチョコレート2個くらいあればいい。しかし、板チョコの場合は、少し多く食べてしまいがちだ。アーモンド、ナッツ類が入ったチョコレートは、くせになる美味しさで、つい何個も食べてしまう。

そのことを思い出させたのがトリュフチョコだ。トリュフチョコには、生クリームが配合してあった。トリュフチョコは、香りからして、とても美味しい。外側がカリッとしていて、中身が柔らかい。ひとつ、口に入れると、すぐになくなってしまうが、2、3個で十分満足する。

小学生の頃、生クリームが配合されているチョコレート「V・I・P」を好んで食べていた。当時、大抵のチョコレートは100円だったが、V・I・Pは200円だった。しかし、おいしいから食べていた。クランキーチョコも好きだった。ホワイトチョコレートのクランキーチョコも美味しかった。つぶつぶの軽い食感が魅力だ。軽い食感と言えば、霧の浮舟 (きりのうきぶね)というエアリーな感じで、口の中で泡が溶けるような口どけのチョコレートもよく食べていた。厚みがあって柔らかめなせいか、割る感じも良くて、手に取ると体温でチョコがすぐに溶けて、手にくっついてしまうが、それも良かった。

毎日のように、アーモンドチョコレートを食べていた時期があった。食べ飽きるくらい食べていた。大人たちは、アーモンドチョコの出来の良さに驚いていた。

大学生になってからのこと。アーモンドチョコレートのCMを見て、小学生の頃以来、食べていなかったアーモンドチョコレートを買って食べたことがあった。やたらと美味しかった。ささやかな楽しみにしたい、毎日食べたいな、と感動の美味しさだった。

訳あり ハイカカオ 割れチョコ・板チョコ・ブロックチョコ 380g


カカオ70 訳あり 380g
チョコレートソムリエ監修のハイカカオ!苦味・渋み・えぐみ・酸味を極力抑えた食べやすく甘いハイカカオチョコレート。

チョコレート会社のこだわりの品質、香り、味のハイカカオチョコレートの訳あり。

A 4サイズより1回り小さいサイズの袋に、割れチョコ、板チョコ、ブロックチョコが入っている。袋は密閉チャック付きだから、すぐに全部食べなくとも保存が楽にできる。

カカオ70%のおいしさにこだわったハイカカオチョコレート。

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