フルーツ一覧

産地(露店)のメロンとカットメロン

夏のフルーツといえば、スイカに並んでメロンが挙げられる。スイカより小さいが、甘くて美味しい。香り豊かで芳醇なフルーツだ。

メロンは、食べやすい大きさに切って、何等分かに切り分ける。種はまとめて取るから(まとまっているから、すぐに取れる。)食べやすいフルーツでもある。(包丁やナイフは必要)

種を取ったら、スプーンで果肉をすくって食べる。スプーンで取りやすいように、もしくは楊枝やフォークで食べやすいように、一口サイズに切っても美味しさは変わらない。

私は一口サイズにカットされている方が好みだ。

店頭に並んでいる時点で一口サイズに切ってあるカットメロンなどは、1人暮らしでもお風呂上がり、夏のひと時にとても良い時間を過ごさせてくれる。

海に行く途中でスイカと同じように、夏だけ(旬の時期)に露店で売っているのも夏らしくて良いものだ。カットしてあるメロンを普段食べるのも美味しいが、海水浴の帰りに産地の露店で買ったメロンを食べるのもまたおいしい。

一年に一度くらいは、メロンの高級感なども趣があって良い。訳あり、美味しくてリーズナブルで食べやすいメロンなども、とても美味しい。

いつでも見つけた時に食べたい、産地まで行かない場合は、切り分けたカットメロン。

1年に1度など、家族、多人数で海に行く夏だけなど、産地で買ったメロン。

カットメロンは、純粋にメロンの美味しいところだけを手軽に味わうことができる。

産地(露店など)のメロンは、夏の産地の空気感など、メロンそのもの、産地にまつわる美味しさがある。

口に入れると柔らかく甘く、ちょうど良くじわっ~と染み渡るおいしさのメロン。
一年中食べてもおいしいが、特に夏、気温の高い日などに冷やして食べると、とんでもなく美味しいものだ。
お風呂上がりなどに食べたい。休日や午後のささやかな楽しみ、おもてなし、贈り物、手土産に喜ばれるメロン。

メロンの食べ頃の目安

食べ頃の目安は、メロンの表面の皮が薄い黄色~濃い黄色になった頃。メロンの底の部分を指で押してみて、やわらかくなっていたら食べ頃となる。

薄い黄色になってきたメロンは、2つに切って、わたと種をスプーンなどで取り出して、ラップで全体を覆って冷蔵庫で冷やしておくこと。

届いたメロンが熟すまでの置き方

メロンのツル(へた)がついた部分を上にして、そのまま縦にして置いておくとメロンの底の部分だけ先に熟してしまうから、横に置いて熟すのを待つ。

固いうちに切ってしまった

メロンは収穫された後、届いてから美味しく食べるには追熟が必要だが、固いうちに切ってしまった場合でも、種やワタを残してラップに包んで常温に置くと追熟が進む。

ちょうどよく熟したところで美味しく食べられる。

固いうちに切ってしまっても、種を取らないでラップに包んで常温に置くと追熟が進む。

メロン専門店の富良野メロン 朝もぎ直送!大玉1.6kg

 


富良野メロン 大玉Lサイズ1玉詰

昼夜の寒暖差がとても激しい地域「富良野」で減農薬の工夫をしながらハウス栽培している富良野メロン。糖度は15度以上!贈り物におすすめ。

夜の間に旨味をたくさん貯め込んだメロンを朝に収穫している。


和の果物 スイカ すこやかな夏

スイカは食べて甘くておいしいだけではない。話題、話のタネ、コミュニケーションにとても役立つ。スイカを一玉(一個)は、一人で食べると、とてもごちそうだと想像したが、やはり多すぎる。やはり家族向けだろうと考えた。しかし、一人暮らしでも喜ばれる。

一度に食べない部分を切って、冷蔵庫に入れておく。次の日までは美味しく食べたいと思い、美味しいだろうが、三日目になると鮮度も落ちるし、同じような味に飽きてしまう。

一人で一玉もらってしまったら、誰かと食べるか、半分はお裾分けしてしまうのが良い。

友人、知人、家族、親類と食べるか、近所や職場や誰かにあげれば、感謝される。喜ばれる。コミュニケーションがとれる。

砂浜や地面に紙やビニールを敷いた上にスイカを置いて、ある程度距離を置いて、目隠しをしてスイカを棒で叩いて割る「スイカ割り」。目隠しをしていない周囲の人達が右だ、左だと目隠しをしてスイカを割ろうとしている人に教えてあげるのだ。目隠しをされた人は、見えないから周囲の人の声が頼りだ。

海、祭り、キャンプ、バーベキュー、アウトドアなどで友人、知人、家族、親類で楽しむことができる。割ったスイカは分け合って食べる。

話題として「スイカに塩は?」というのがある。スイカは甘い方が好まれる。甘いスイカは美味しい。スイカに塩をかけて食べるのを好む人と好まない人がいる。私は塩をかけない方が多いが、かける時もある。半々の時もある。理屈からすると、塩をかけるとスイカの甘さが増す。しかし、塩の味「しょっぱさ」も加わるし、スイカをそのまま食べたい人もいるから好みがわかれる。

熱中症アラートが当たり前になっている近頃、酷暑の日などは、特に「スイカで水分補給、体を冷やして」と教えてあげたい。

スイカは赤い部分が甘くて美味しい部分だ。赤い果肉の下には、白い部分がある。次に緑と黒の硬い皮の部分があるのだが、「赤い果肉の部分をどこまで食べる?」かという会話は盛り上がる。美味しい赤い果肉部分をちょっと残して、味のしない白い部分が口に入らないようにするはずなのだが、人によっては、美味しい赤い果肉部分がもったいないからと、全て食べないと気が済まない人もいる。すると、白い部分も口に入ることになる。それとは反対に、白い部分が美味しくないからと美味しい赤い果肉部分を多めに残して捨てる人もいる。どちらも気持ちがわかる。

「スイカは割ってみないとわからない」スイカの表面を軽く叩いて、スイカの内部に響く音で判断する方法がある。水分が抜けていたり、パサパサしていない、空洞ができていたり割れがないか、身が詰まってるかどうか、音の聞き分け、経験があれば分かる。スイカを得意げに叩いて、知ったかぶってみるのもおもしろい。

スイカは美味しいが、スイカにはタネがあるのが、少し面倒なところだ。「スイカの種はどうする?」という話に決まってなる。タネを出すか出さないかから始まって、タネの取り方、何でとるか、どうやってとるか。スプーンで取ってから食べるか、口の中で種を取って口から出すか。口から出すとき、種はスプーンに出すか、皿に出すか、地面に出すかなどの話になる場合が多い。

スプーンの先が割れているようなスイカ(イチゴにも最適なスプーン)を食べるのに適したスプーンでとるのが一般的だが、私の場合は、スイカをスプーンを使わないで食べられる三角形のような形に小さく切って、フォークを使って種を取って、スイカを食べている。

夏と言えばスイカだ。夏が旬のおいしい果物、フルーツとしてだけでなくて、夏の栄養補給、水分補給、体を冷やす。家族、ひとりでも夏にスイカがあると良いものだ。友人・知人・家族・親類で食べるのにちょうどいい。

甘くてシャキシャキしていて水分があって、大きいスイカがいい!

普通のスイカの糖度は7程度とされている。また、一般的なスイカの重さは約7kg。

スイカは、メロンと同じように正確には野菜(果菜)だが、一般的、栄養学的には果実野菜ということだ。スイカは1株に2玉できるように育てる。

昼夜の寒暖差の大きいと糖度の高い美味しいスイカが作られる。スイカは多くの養分を必要としながら、水はけの良さも大切となる。

美味しいスイカは、おいしい水、豊かな自然にはぐくまれる。

超大玉 尾花沢スイカ ちょっと訳あり 1玉 6L


尾花沢スイカ 約10kg以上 訳あり
7月下旬~8月下旬が旬の尾花沢すいか。夏のスイカ生産量日本一の山形県尾花沢市の特産品「尾花沢スイカ」の6L(10キロ以上)の超大玉すいか、ちょっと訳あり。

尾花沢のスイカは、全てのスイカを1玉1玉、客観的に甘さ(糖度)がわかる光センサーでチェックしている。全てのスイカに生産者の名前入りシールが貼ってある。

しかも、選果基準が厳しく、評価も高い東部選果場の尾花沢スイカ限定。

訳ありだから、果肉に割れ、空洞などがあるが、味・食感・栽培方法などは、等級Aと変わりがない。

うちで美味しく食べるなら、甘いスイカを探しているなら、おすすめのスイカ!