和菓子一覧

どら焼きは、どこに行った

子供の頃、どら焼きが好物だったが、特に皮が好きだった。皮の味が特に良かった。もっちりしている食感もよかった。ドラえもんの好物だったこともあって、子供の頃はどら焼きがあると特に喜んだものだ。子供だから、餡の方はそれほど重要ではなかった。どらやきの皮が好きだったのだ。餡と皮では、餡の方が好きだったどら焼きだが、大人になった今、餡の方が好きになっている。それは冬のおやつ「あじまん」についても同じだ。

あじまんは、今川焼きと似ている。皮にたっぷりと餡が詰まっている。焼きたてだ。今川焼きよりも厚みがある。餡も多い。(あじまんよりも餡が多く入っている、厚みもある今川焼きもあるかもしれないが)あじまんは、手作りで冬だけ様々な大型店の前で売っている。あじまんは、コーヒーによく合う。

あじまんを少しずつゆっくり食べるにはどうしたらよいか?それは、皮と餡を一緒に食べるという感覚ではなくて、「餡」を少しずつ食べるようにすると良い。

せっかく買ってきたあじまんが、冷めてしまったら?そんな時は、電子レンジで温めると焼きたての美味しさが戻ってくる。

話もどら焼きに戻そう。どら焼きは、ドラえもんの大好物でもあったから、子供の頃の私は余計に食べたくなっていたのだ。どら焼きは、現在、様々などら焼きがある。私が子供の頃は、バター入りどら焼きが流行していた頃だ。頂き物にバター入りどら焼きが続いていて、一時期、毎日のようにバター入りどら焼きを家族からすすめられていた。美味しいのだが、毎日では。

バター入りどら焼きを飽きるほど食べても、また次の週、一か月後くらい、半年後ぐらいにバター入りどら焼きがある。私はその頃、バターが入っていないどら焼きが恋しかった。この世からバターが入っていないどら焼きが消えたような感覚だった。

大人になってからのバター入りどら焼きについては、バターと皮の相性が良くて、その美味しさにびっくりだ。餡と皮だけのシンプルなどら焼きももちろん美味しい。(なくなっていなかった)

今は、バター入りどら焼きとシンプルなどら焼き、どちらも美味しい。

噂の栗どら(自家製あん・バター・大粒栗2個)栗どら 5個×2箱


噂の栗どら 5個入り×2箱セット
大正9年創業「御菓子処 餅信」の人気No.1「噂の栗どら」
栗が丸ごと2個分入ったうまいどら焼き!

丸ごと2個分の栗をどら焼きの皮で挟んで、餡(あん)と一緒に美味しく食べられる秘密は、栗がとても軟らかいこと。

北海道産小豆、新鮮なバターなど素材にこだわり、ボリュームもたっぷりの大人気の栗どら焼き!

「噂の栗どら」の美味しさの秘密

栗どらの美味しさの秘密は、1つ1つの素材にこだわっていること。

  • 北海道産小豆を柔らかく炊き上げて作る自慢の自家製餡(あん)
  • やわらかい大粒栗を約2個分
  • フレッシュバター、純国産鶏のもみじたまご使用

饅頭は、ゆっくり食べるか、好きに食べるか

饅頭(まんじゅう)は、餡(あん)を皮で包んだお菓子だ。

大きな饅頭は嬉しいもので、いくらでも食べたくなるものだ。子供の頃、饅頭は少しで良かった。好きなお菓子や食べ物が他にたくさんあったからか、まんじゅうの美味しさはそれほどでもなかった。このところ、コーヒー、お茶を常飲するようになってから、一緒に食べていて好きになってきたのだ。

テレビドラマの刑事のアンパンと牛乳は、実際に相性が良いというか美味しい組合わせだから、まんじゅうと牛乳も合うはずだと考えた。

とっておきの牛乳を用意して、饅頭を食べて牛乳を飲んだら、と想像したら、それは結構新しいスタイルなのではないかと思いつつ、すぐに平らげてしまうだろう。ゆっくり少しずつ、楽しみたい時、あっという間になくなってしまう饅頭でも、手で割って4等分にして少しずつ食べると長く持つ。

美味しくてすぐになくなってしまうという点では、牛乳と合わせたとき、なおさらだと思う。揚げまんじゅうは特に、牛乳を飲みながら食べると、なくなるのも早いだろう。

ここで揚げまんじゅうの簡単な作り方を紹介する。

フライパンに少し多めに油をひいて、フライパンの上で焦げないように饅頭の両面を熱するだけで美味しい揚げまんじゅうを作ることができる。フライのように油で揚げるのが基本的な作り方だが、揚げ物をするのはなかなか大変な部分もあるから、フライパンで作るのは正解だろう。フライドポテトもこの方法で出来る。揚げたような味わいだ。

揚げ饅頭の見た目と味わい、しっかりと中にも火が通る。甘みが増して美味しい饅頭になっているはずだ。

特にたくさん饅頭を食べたくなるのが、温泉土産の薄皮饅頭、店自慢の味噌まんじゅうだ。甘い物好き、まんじゅう好き、あん好きなら、饅頭は一個では足りなくて、もっと食べたいが2個食べるとちょっと食べ過ぎた、となる。

ゆっくり食べるのと、好きに食べるのはどっちがいいのだろう?

パリのカフェラテ通の飲み方は、店に来て注文したら一気にひと口で飲むのだそうだ。実際に自宅で一気に飲んでみた。

少しずつ飲むのと変わらないような満足感と後味があった。少しずつ飲んでも、一気に飲んでも飲む量は変わらないのだから、変わらないという感覚、は理にかなっている。

少しずつではなくて、(もちろん、やけどしない温度だが)一口でほとんど飲んでしまうような飲み方だと、一気に体が温まるような感覚になる。

私はコーヒーを常飲するようになる以前、時々コーヒーを飲んでいた頃、このような飲み方を普通にしていた。コーヒーそのものを味わうのならば、ほぼ一口で飲む、一気に飲むような飲み方、これは良いはずだ。

ただし、コーヒーを飲みながら、ゆっくりする、読む、考える、見る、食べる、会話するなど、何かしながらならば、少しずつの飲む方が良いだろう。

饅頭にも同じことが言える。饅頭と飲み物、美味しくいただきながら、考える、見る、話をするなど、何かしながらならば、少しずつ。饅頭そのものを味わうならば、好きに食べる。これが良いのではないだろうか。

冷凍でお届け 黒糖みそまんじゅう 10個入


作り立て みそまんじゅう 10個入り
黒糖の甘味と風味の皮、味噌が入った餡(あん)がうまい黒糖みそまんじゅう。もっちりとした食感。作りたての味が楽しめる冷凍で届く。


ようかんに合う飲み物、トッピング

ようかんの歯ごたえ、食べ応え、広がる甘さ。一口食べただけでも、落ち着き和む。お茶、コーヒーによく合う。ようかんは、小豆を甘くして寒天などで固めたお菓子だ。

小豆の餡は、牛乳に合うと考えられる。それに小豆の餡は、お茶とコーヒーにもよく合う。苦味と甘味で美味しいわけだが、小豆の餡は甘い味の飲み物にも合う。

甘い飲み物では、砂糖を入れたコーヒー・紅茶、甘い白ワイン、カルーアミルクが合うはずだ。

ようかんに合うものとして、あんみつをヒントに考えると、蜜、ホイップクリーム、生クリームと相性が良いだろう。練乳あずきをヒントにすると、羊羹には練乳も良く合うだろう。

羊羹はつい食べ過ぎてしまいがちだ。羊羹を一切れほど食べてみて美味しいと感じた人は、羊羹一本まるごと食べたいと思ったことがあるはずだ。

お茶の時間に嬉しいようかん。少しずつ味わって食べたり、ほおばって食べてしまいたいこともあるようかん。

羊羹(ようかん)は、ティータイムの紅茶、コーヒーにもよく合う和のスイーツだ。

栗入り蒸し羊羹 甘さ控えめ 280g×2本


いでゆむし羊羹 (栗蒸しようかん)2本
北海道産小豆を用いた自家製こしあんを丹念に練り上げて、蒸しあげた羊羹(ようかん)。
戦前より続く、初代が作り上げた製法で作っている。

甘く煮た栗が入っている。蒸しようかん特有の葛のモチモチの食感。甘さ控えめで味わい深いようかんだ。

羊羹(ようかん)は、こしあんと小倉どちらも味わってみたいものだ。

創業80余年 いでゆむし羊羹の伊豆柏屋の組み合わせ自由な「いでゆむし羊羹2本セット」

蒸しようかんとは?

蒸し羊羹は、小麦粉や葛粉を加えて蒸し上げて固める。煉羊羹(ねりようかん)は、寒天で固める。


冷やしておいしい生クリームどら焼き

1枚1枚手作りの生地、自家製アンのどら焼きは食べたいものだ。

どら焼きは、生クリームを入れたり、アンに重ねることで様々などら焼きが登場している。

生地とアンだけのどら焼きももちろん美味しいが、生クリームが入って様々なアンが生まれて、洋風になったバリエーション多彩な生どらは、食べる人を選ばない美味しさがある。

冷凍で届く生クリームどら焼きは、冷凍のままアイスサンドのように食べても美味しい。半解凍でもアイスのようで美味しい。

冷蔵で届く生クリームどら焼きは、冷たくて美味しい。生地がしっとりしていれば、なおさら美味しい。

手作り、国産原材料、手焼き、自家製あんの生クリームどら焼き!

ふわっとした生地 たっぷりアン たっぷり生クリーム 5個入り


純生クリームどら焼き 5個入
ふわっとしてしっとりしている生地、 しっかりと詰まった餡(あん)に程よい甘さの生クリームがたっぷり!国産原材料こだわった増田屋の純生どら焼き。

増田屋の純生どら焼きは冷凍で届く。冷凍のままアイスサンドのように食べても美味しい。冷蔵庫で解凍する場合は、約2時間ほど。


大福がいっぱい。毎日、大福!

豆大福、塩大福、いちご大福、ポテトクリーム大福、とろける生大福など、ネット通販で大人気の大福!!

出来立て、作りたてを専用の急速冷凍しているから、餅(モチ)のつきたて、餡(あん)の作りたての味が味わえる。

うまい塩大福、豆大福などは、特に皿の上に山のように積んで、好きなだけ食べたい。
1つ1つの素材、作り方など、おいしい大福へのこだわりがつまっている。

美味しい大福がお腹いっぱい食べられる 30個入


おやつ大福 30個入(豆大福・草大福)
北海道の「なかむら」では、冷凍、1個ずつ個包装の大福。素材自体の味わいを生かした製法で作っている。(保存料は一切使っていない)
素材の味わいを生かした、作りたてのおいしさそのままの冷凍でお届け!
個包装だから、食べたい時に食べたい分だけ解凍して美味しく食べられる!

うまい豆大福と草大福の大福2種類の「詰め過ぎおやつ大福

出来立てを業務用急速冷凍庫にて、一気に中心点-35度まで冷らせたから、解凍後はつきたての風味に!常温で約1時間の自然解凍がオススメ。