麺類一覧

そうめん、ひやむぎ、ラーメン、つけ麺、蕎麦などおすすめの麺類、人気の麺類をオンラインショップ、ショッピングモールからセレクトして掲載している。

ラーメン革命は、とんこつラーメンの人気から

とんこつラーメンが主流にはじまったラーメンブーム。産業革命のような食の革命、ラーメン革命。ラーメンを食べるために、あちこち行く人が多くなっていった時代。

醤油味、味噌味にはまらないラーメンには、とんこつラーメン、豚骨ベースのラーメンやオリジナルのラーメンが多い。

美味しそうで人に教えたくなるような、自分にとっての新しいラーメン屋を見つけると行ってみることを続けていたが、最近では何か特別な機会でもないと、ラーメン屋に行くことはほとんどなくなってしまっている。

たまにカップ麺で新しい味、量が多いものなど食べてみたりしている。


選べる九州有名店 とんこつラーメン 10食
10人に7.5人が繰り返し注文している!九州有名店とんこつラーメン福袋!

麺はすべて博多のラーメン店と同じ「半生麺」
小金ちゃん博多とんこつ、鹿児島黒豚とんこつ、熊本ガーリックとんこつ、博多味噌とんこつ、宮崎醤油とんこつ、久留米元祖とんこつから選べる。

半生麺の賞味期限は45日以上!


ラーメンのつもりが、つけ麺。

人気のつけ麺の専門店に、ラーメンを食べに入ったことがあった。美味しいラーメンもあるだろうと思って入ったのだ。つけ麺というラーメンが売りの店だな、と思って入ったのだ。

麺と具材、スープが分かれて出された。スープにつけて食べるしかなくて、周囲の人達も当然そうしていたから、スープにつけて食べた。

つけ麺という名前の付くラーメンを注文したつもりが、つけ麺なるものを食べることになってしまったのだった。

つけ麺は、具材が多様でひとつひとつをオリジナルのスープにつけて食べる。麺はスープに入っていないから、のびない。でも、あまりゆっくり食べていると、麺がくっつき、わずかに乾燥してしまう。

ラーメン屋という名前だが、つけ麺が評判の店に何度か行ったことがある。つけ麺を食べ終えたスープに、ごはん、キムチ、ワカメなどを入れて食べるのが定番だ。美味しかった。自宅でも、食べ終えたスープにご飯やキムチ、ワカメなどを入れて食べている。

人気のつけ麺の多くは、太麺のようだ。ラーメンのように職人気質、こだわりのある店が人気だ。味に自信、手間暇かけているのが分かる。

酒のあてには、つけ麺の方がラーメンよりも合っている。飲んだ後の食事としては、ラーメンが良いかもしれないが、つけ麺の具材をつまみにお酒を飲み、締めに麺をスープにつけて食べる。理にかなった食べ方だ。

ビールに餃子にラーメンも、一気に美味しいものを食べることができて幸せそうだが、日本酒・焼酎につけ麺で、ゆっくり飲み食べるのもいいだろう。

魚辛 つけ麺 3食セット ラーメン・まぜそばにもできる


ラーメン つけ麺 まぜそば 魚辛 3食
魚辛つけ麺 3食セット!ラーメン、まぜそばにもできるセット。

濃厚でクセになる辛さ、魚介と辛味と豚骨のスープ。その日の気分で、つけめん、らーめん、まぜそば、3種類の食べ方ができる。

麺を食べ終えた後は、ご飯を入れておじやにするのがおすすめ。全粒粉極太麺 150g・特製魚辛スープ・旨辛魚粉・赤だれ×各3袋入り。


ラーメンの味 つけ麺の味

つけ麺の良さは麺とスープ、それぞれ個々の具材とスープを絡めた味を楽しむことにある。器に入れていないラーメンと見てしまうかもしれないが、ラーメンとは違う。全く違う。ラーメンを食べるつもりで、(ラーメンの味を期待して)つけ麺を食べたことがある。ラーメンのつもりで食べたつけ麺は、そんなに美味しくなかった。つけ麺を食べるつもりで、つけ麺を食べると美味い。つけ麺の美味しさはラーメンのおいしさとは違う。

ラーメンの麺の太さは様々だが、つけ麺は太麺が好まれている。(細麺もある)

ラーメンにおいて好まれているスープは様々だが、つけ麺では魚粉入りのこってりしたスープが通好みだ。

つけ麺はのびにくい。ラーメンはスープに麺が浸してあるから、すぐにのびる。

麺の表面についた水分でのびつつ、やや乾燥してしまうことがあるくらいだ。

つけ麺の具は、スープにつけないで味わうことができる。基本的にスープにつけて食べるものだ。スープの入った器に麺を入れて、その麺の上に具材を乗せてミニラーメンにできなくもないが、ラーメンの味にはならない。つけ麺とラーメンは違う。

お酒(アルコール飲料)を飲む時に食べるものとしては、ラーメンよりもつけ麺の方がずっと向いている。具材一つ一つ、麺もゆっくり食べられる。それに具材一つ一つが一品料理のようで、麺はシメの麺となる。

自宅で作るとき、ラーメンに乗せる具を用意する場合、急いでしまうが、つけ麺は急がないで具を用意することができる。急いで食べなくてものびない。麺と具材を食べた後のスープに、ご飯、キムチ、ワカメなどを入れて、少しスープを加えて食べる楽しみがある(ラーメンショップで美味しかったから、自宅でもそうして食べている。)。

ラーメンでそれをしようとすると、スープをある程度捨てる手間が出てくる。

つけ麺はラーメンの麺と具材を分けただけのようにも見えるが、味、食べ方がかなり違うのだ。

ラーメンはスープに麺が十分に浸されていて、具材もほどほど浸されている。つけ麺はスープに浸されていない。麺と具材をスープにつけて食べるものだ。

打ちたて生麺 田ぶしの「つけ麺」3食入


田ぶし つけ麺 3食入
大人気のつけ麺店「田ぶし」の本物つけ麺。

こだわりの国産小麦粉100%、通販では食べられないような食感と風味の極上太麺に、かえし、特製赤ダレ、鰹香味油、豚骨スープで出来た風味たっぷりの濃厚スープの本物のつけ麺。


蕎麦 しめる しまらなくとも美味しく食べる方法

鶏肉出汁の肉ソバのつゆは、おいしい。ラーメン、うどん、かけそばのように丼の器に入っている(汁に入っている)冷たいソバでは、最も美味しいかもしれない。冷たいソバの山菜ソバも美味しい。

蕎麦は固めに茹でるのが良い。茹でた直後にしっかりと水でしめるのは必須だ。

特に生ソバは、水でしめることを「こうやればよい」くらいに考えていると、せっかくの美味しい生ソバが台無しになる。気温が高い日、いつも通りに水でしめると、ふやけたようなソバになる。

麺のしめがうまくいかない気温の高い日は、氷を使うか、茹でて水でしめた後、思い切って冷蔵庫に入れてしまうのが良い。冷えて麺がしまってから食べた方が美味しいからだ。

生ソバは、気温の高い日に水でしめるのがうまくいかないと、美味しく食べる事は出来ないが、乾麺の蕎麦の場合は夏でもいつも通りに水でしめて、しこしこして美味しい。

生ソバは美味しいに決まっているが、実は乾麺のソバもかなりのものだ。かけそばのように温かいソバにしても美味しい。また、蕎麦湯が取れるソバは、とりわけ嬉しい。

ソバを食べるときに重要なのが、ソバをつける「つゆ」だ。私は今まで濃いめが好みだったが、最近は薄めでも大丈夫になっている。薄味でも美味しい「めんつゆ」を見つけたせいか、美味しいつゆであれば、濃くとも薄くとも好みになっている。

ソバをつける「つゆ」にネギは必ず入れるが、わさび、唐辛子は入れないことが多い。ソバを食べる量が多い時など、また気温の高い日、うまくしめることができなかったソバを食べる時などは、わさび、唐辛子を入れて食べると美味しく食べられる。

わさびが合うソバという食べ物は、日本らしいものだ。ソバを食べる時に、つゆにワサビを入れると、辛味だけでなくて甘みが出る。唐辛子は、そのまま刺激が出て食が進む。

モンドセレクション金賞 老舗そば屋 越前そば


越前そば10食
大正14年創業の福井のそば屋「越前そばの里」の越前産そばは、2013年モンドセレクション金賞受賞。そばの風味、のどごしのバランスが特長の5割そば。

直営農場で育てた「そばの実」を使って作っている。越前産のそば粉は、水分と栄養を多く含んでいるから旨み、甘みがすごい。


ウドンにもいろいろある

体にやさしいものを食べようとウドンの専門店に行ったときのこと。ぶっかけ、などシンプルすぎなウドンに美味しすぎる感動があった。うどん自体の美味しさ、だし醤油をかけるだけというのも驚きだった。

同じ時期、楽天ポイントがたくさんあったからか、ポイント10倍の店だったからか、高級と呼ばれるようなウドンを食べてみることにした。説明書を見てみると、うどんのゆで方、食べ方には色々あって、名前もそれぞれにあるのが勉強になった。

自分で作るウドンは、マニュアル通りに作って旨かった。うどん専門店で食べたウドンのようにシンプルなウドンで美味しかった。

この時までは、親が作ってくれるような、具が色々ある玉うどん、立ち食いそば屋では、うどんではなくて、かけそばにこだわっていた。

立ち食いそば屋で済ませたい時は、簡単に美味しく早くシンプルにしたいからであって、天ぷらを付けるのは、私なりには違うのだ。立ち食いソバなどをよく食べていた頃は、体のことを考えて、油分などなるべく取らないようにしていたこともある。天ぷらなどは特に美味しいものであれば、機会があれば食べたいが、天ぷらソバ、天ぷらウドンにこだわることはなかった。

天ぷらをのせて食べる「緑のたぬき」というカップ麺(カップ蕎麦)があるが、私は「赤いきつね」の方が好きだった。

カップ麺(カップうどん)の赤いきつねは大好きで、子供の頃は学校から帰ってから夕食までの時間に、毎日食べていた。おやつのように食べていたのだ。

赤いきつねは、うどんの汁が染み込んだ大きくて厚い油揚げの味がたまらなく好きだった。ウドン(麺)も毎日食べても飽きなかった。

カップ麺ではない油揚げとウドンで、きつねうどんを作ってみると、味は感心するほど美味しいのだが、自然な感じだった。

子供の頃の赤いきつねのあの味は、とても分かりやすかった。今でも赤いきつねは、油揚げ、うどん(麺)共にとても美味しいと思っている。

赤いキツネは、大きな油揚げが魅力のウドンだ。うどん専門店の讃岐うどん、お取り寄せウドンの稲庭うどんの麺とつゆ、それぞれ具なしのウドンだ。

うどんに具はあったほうがいいのか、ないほうがいいのか。(卵やネギは具に入れない)

うどんに具を入れた方がいい場合は、酒のあてにする時、煮込みうどん、焼きうどんなど。それに栄養バランスを考える食事のとき、そんな時は具はあった方がいい。種類も多い方がいい。うどんに納豆、ワカメなどを入れても旨い。

天ぷらうどんは、天ぷらにウドンのつゆを染み込ませて食べる天ぷらが美味しいのである。天ぷらの衣の味が入ったつゆも、また美味しい。

うどんに具がない方が良い場合は、出来たての手打ちや専門店などで食べられる麺が手に入った時など。ご飯やパンの代わりにウドンを食べたり、昼の定番としているようなうどん。茹でて、めんつゆ、醤油、出汁だけで食べるのが当然のようなウドンなど。ウドンにかける、だし、醤油、卵についても、いつもとは違う「これだけで味わいたい」ものが手に入った時などだ。(卵、半熟卵は具には入らないと考える。)

手綯(てない)うどん 400g×5袋 


訳あり いなにわ手綯うどん 400g×5
モンドセレクション最高金賞を20年連続受賞「いなにわ手綯(てない)うどん」の訳ありとは、麺の切り落とし部分を集めた切れ端麺であること。しかし、長さと太さが揃っていないだけで、味、製法、品質は全く変わらないから大人気!

稲庭手綯(いなにわてない)うどん発祥から350年。原材料は、小麦、水、塩だけ。熟練の職人の手で完成まで3日かかる。

茹で時間は約3分。1袋400g入り。開封して1度で食べきれなくとも、チャック付の袋だから保存に便利。乾麺は保存食、長期保存にもオススメ。