バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その8

本物のYAMAHA YZR-M1を3Dスキャン。1/4モデルに。バレンティーノ・ロッシのことを知りながら、時間をかけて細部からYZR-M1モデルを作っていく。あなたがバレンティーノ・ロッシのエンジニア。(※自然にエンジニアのような気持ちになっているはず、という意味です。)

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箱からパーツの入っているボックスケースを引き出した回
https://www.fabre.asia/parts-assembly/

デアゴ ロッシモデルのパーツの取り出し方
ボール紙をはがしたBOXケースの表

底部分のボール紙をはがしたBOXケース:表

デアゴのロッシモデルの毎号のパーツは、壊れないようにバラバラにならないように、わかりやすくなっています。

しかし、どうやって取ったらいいのか瞬時には、分からないと思います。

思い切って透明なボックスケースの底面の黄色いボール紙の面を、封をされたものを開封するように指で破るようにはがして、ボックスケース(透明)から取ってから、それからということになります。

ボール紙をはがしたBOXケースの裏

底部分のボール紙をはがしたBOXケース:裏

ボックスケースの各部品をわけている透明な部分は、まるでほぼ同じ大きさと形のケースが2重に重なっているようになっています。

これは部品を挟んで重なっているのです。

仕切りとクッションの役割もしているので、よほどのことがない限り、配送中に壊れる心配はありません。大切な部品が守られているようで安心できます。

透明な凸凸を取っている

このように取り出すことができる

透明のボックスケースは、各パーツの大きさに合わせて仕分けると同時に、クッションの役割をしています。

また、プラモデルのようにランナー(プラスチック部品をつなげている枠のようなもの)から切り出す必要がありません。

デアゴのロッシモデルの組み立てに、ニッパーや接着剤なども基本的に必要ありません。

形の似ている凹凸の透明ケース

同じように見える重なった凹凸のBOXケース

パーツの接続面の調整で、削りすぎた場合や、ちょっと緩いと感じる場合には、瞬間接着剤などちょっとだけ使う場合も、人によって出てくることもあります。

ボックスケースの端をめくるように、つまんで引き上げます。

同じような形にみえる透明なケース(クッションと仕切りの役割)がスッと取れておもしろいですよ。

重なっている箱を分けた

ボックスケースから部品を取り出せる

ボックスケースが底のボール紙を破ることで開封されて、パーツを透明なクッションと仕切りを重ねるように挟んでいます。

大切にわかりやすく、プライバシーを守るように保護されているように感じてしまいました。

さて、これでパーツを取り出すことができるようになりました。

ボックスから出したパーツを組み立て。
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前回からの続き

バレンティーノ・ロッシが乗っているヤマハ YZR-M1(以下、M1)の超精密で可動式の1/4モデル(金属パーツ多用)を毎号組み立てながら、あ...

第9戦イギリスグランプリは、 ドニントン・パーク(サーキット)で強い雨の中でのスタートでした。最も有利なスタート位置である1番グリッド(ポールポジション)は、今シーズン5度目となるロッシが獲得しました。 ヘルメットにはドクターのイラストがありました。

ヘビーウェットと呼ばれる路面の状態です。ドクターと呼ばれるほどの頭脳とテクニックを持っているロッシですが例外ではありません。何度もリアタイヤを滑らせていました。

どのライダーもリアを滑らせて、続々転倒していました。エンジンからの駆動力がホイール&タイヤを通じて路面に伝わるはずのものが伝わらずに(トラクションがかからずに)、タイヤが滑ってバランスを崩していました。

それでも優勝はロッシでした。ゴールでは、バイオリンを弾くギャグ(笑いをとろうとします)。ケニー・ロバーツが表彰台に上がりました。 完走できたのは11台でした。

第10戦目はドイツグランプリです。 ザクセンリンク(サーキット)で行われました。ロッシはスタート前にギャグを見せました。ロシュはフリー走行で転倒をしていました決勝レースでは5週目に危険なクラッシュがあり、赤旗が振られて一時中断する状態となりました。レース再開後、ジベルナウはラストラップでブレーキングミス。ロッシがトップになりロッシが優勝しました。

第11戦の舞台はチェコグランプリです。ブルノ・サーキットで行われました。ストレートに強いホンダのマシンが目立ちます。
カーブから立ち上がりの加速がうまい、ブレーキングで角度(ライン)を変えてくるなどロッシの類まれな才能を解説の方が絶賛していました。
ロッシはレースを楽しんでいますし、何より過程を大事にしています。

ロッシは、このレースでも優勝して、カピロッシと握手していました。ゴールではロビンフッドのパフォーマンス(ギャグ)。シャンパンを開けてからは、チームスタッフらしき人達が持っているグラスにシャンパンを注いでから、突然シャンパンをかけるなど、微笑ましい場面がありました。

第12戦目の日本グランプリは、栃木県の「ツインリンクもてぎ」で開催されました。
ポールポジション(1番グリッド)はカピロッシです。
ツインリンクもてぎのコースは追い抜きにくいコースです。
ロッシはブレーキングミスで、前を走っていたメランドリに接触して転倒してしまい、相手をも転倒させる結果となってしまいました。

優勝はカピロッシ、2着にビアッジ、3位に玉田誠という結果でした。
この日のもてぎは晴れていましたが、強い雨でへビーウエットだったイギリスグランプリ並みに転倒するライダーが続出。完走11台でした。

250ccクラスでは青山博一が優勝しました。

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YAMAHA YZR-M1(以下、M1)を3Dスキャンした可動する精巧な1/4スケールモデル。それについて細かく解剖されたデータを冊子を読んでいくことで、あなたはM1のドクターに。

バレンティーノ・ロッシとYAMAHA YZR-M1 その9

参考資料:MotoGP2005ダイジェスト3

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