ゴボウ茶殻ごはんとオムそばを作った。

この日お昼は何にしようかと考えていました。冷蔵庫には、前日炊いたごぼう茶殻ご飯があります。そのごぼう茶殻ご飯に、朝食べなかった味噌汁もあります。
ごぼう茶殻ご飯は、Drナグモ監修「焙煎ごぼう茶」に使ったごぼう茶の茶殻(ゴボウ)をご飯に入れて作りました。

ごぼう茶殻ご飯と味噌汁におかずもあると良いので、おかずを準備することにしました。

卵を割っている子供
何にしようかと考えました。

納豆があったので納豆にすることにしました。
しかし、ごぼう茶殻ご飯に納豆はちょっともったいない気がします。白いご飯に納豆が美味しいのです。

冷蔵庫のなかに前の日に1度に多くの量を茹ですぎた蕎麦があるのを見つけました。(余ったソバです)
お椀一杯ぐらいの量です。それを使って何か作れないかと考えました。

冷蔵庫にある具材と、頭の中にある蕎麦を使った料理のレパートリーで作れるのは、今のところひとつしかありません。
オムライスに蕎麦が入ったオムそばです。

ずいぶんと前になりますがインターネットでレシピを見て、オムそばを作ったことがあるのですが、レシピを見ながらその通り作っても味はいまいちでした。

そういうことがありましたが自分の想像力とでもいいましょうか。カンで作ることにしてみました。

オムソバの作り方

フライパンに油をひいて、卵を2個、オムレツを作るのと同じようにフライパンに卵を入れます。
茹でてある蕎麦(ソバ)をその上に乗せます。
オムそばで蕎麦をすするわけにはいかないので、ヘラで蕎麦をちぎりながら卵と一緒に混ぜます。 さらに刻んだネギとだし醤油を入れて混ぜて、オムレツの形にします。

途中でフライパンに油をひいてオムソバの下が焦げないようにすることです。
崩れないようにしながら形を整えます。

味付けは、だし醤油だけです。それに刻んだネギを加えました。

食べてみると、僕の想像力は当たり、とても美味しかったです。

卵焼きには、蕎麦つゆがよく合います。卵焼きにも蕎麦にも合う蕎麦つゆ、ということは、やはりオムソバは美味しいんだなあと思いました。
それにオムレツにはケチャップです。そのまま食べても美味しいのですが、元々ケチャップをかけて食べるつもりだったのでケチャップをかけてみました。これまたおいしい!

満足した気分の昼でした。

茹でて余ったソバを用いたので簡単にできました。オムレツを作るのと変わりません。
食べきれないほどたくさんソバを茹でてしまって余った時は、オムそばを作りましょう!

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