焙煎ゴボウ茶のレビュー1「体にやさしい飲み物がほしい」

7年連続ごぼう茶売上第1位、愛飲者60万人以上、販売累計220万袋以上の「あじかん焙煎ごぼう茶 ごぼうのおかげ」は、ごぼうの殻まで丸ごと使って焙煎。だから香ばしい!
太くて長いごぼうを使用しています。(香りと甘味の青森県産ごぼうと茨城県産ごぼう)


機能性表示食品 あじかん焙煎ごぼう茶

イヌリン、クロロゲン酸が含まれるのでお通じ(便量)を改善する機能1)機能性表示食品があります。

水分補給に体にやさしい飲み物がほしい

起きてすぐです。のどが渇いていたので何か飲み物はないかと探してみました。コーヒー、ほうじ茶、緑茶・・・・・・こんな時、飲みたいのは、ゴボウ茶です。体にやさしいお茶が飲みたいのでした。

常温になったごぼう茶がありました。

妊婦さん、ノンカフェインがお好みの方、寝起きの脱水状態の水分補給におすすめです!

緑の大地に小さな地球の模型

ゴボウ茶のはじまりは

医学博士でナグモクリニック総院長の南雲吉則博士の顔と、こだわりのゴボウの写真の広告を見て、これは体にいい!と思ったのです。僕にとってはゴボウをお茶にするなんてとても新鮮でした。

ごぼう茶とごぼう茶殻を使った料理のレシピ集やごぼう茶を販売しているお店の他の商品が紹介されているカタログが入っていました。

レシピ集には、ごぼう茶ご飯、ごぼう茶粥、ごぼう茶入りスムージー、ごぼう茶のポタージュ、茶殻のチーズせんべい、ごぼう茶ゼリーなどの作り方が紹介されています。 ごぼう茶の栄養を毎日の生活に取り入れるのが楽しくなりますね!

商品カタログには、焙煎ごぼう茶の茶葉タイプ、焙煎ごぼうを使った生姜のお茶や青汁などがありました。とくに、太くて真っ直ぐなゴボウを使った佃煮などに興味が沸きました。

国産あじかん焙煎ごぼう茶が入っている袋は、引っ張って開けることができます。切り取り線の横から手で切って開封するのが主流ですが、おもしろい開封口に感心しました。
力がいらないだけでなく、斜めに切って開封してしまったりということもないせいか、なかなか気持ちの良いものです。
ごぼう茶の袋を開封しました。それはそれは、香ばしい香りがしました。

太くて長いごぼう

国産あじかん焙煎ごぼう茶に使われているゴボウは、青森県と茨城県の日本のゴボウの2大産地のゴボウから選定して使っています。 一般的に流通しているごぼうがMサイズだとすると焙煎ごぼう茶に使用するゴボウは2L、3Lサイズで長さは1メートルを超える大型サイズのものを使っています。

青森の甘いごぼうと茨城の香るごぼう

青森県のごぼうは雪解け水で洗い清められた土壌で、昼夜の寒暖差のなかで黒土から育つ甘味の強いゴボウです。糖度はメロンにも匹敵するそうです。
そして、もう一方の茨城県のゴボウは、赤土の水はけの良い土壌で育つ香りの高いごぼうです。

また、太くて長いごぼうを作るため贅沢な成育環境を用意して、生育期間中は、生産者の方が手作業で草取りや害虫駆除を行っています。栽培は、冬場から土作りを始めているそうです。

ごぼう茶のティーバッグを取り出して、ティーカップに入れました。(一番簡単な出し方です)

僕は、テーブルの椅子に座っていたので、とりあえず手の届くところにお湯が入ったポットがあったので、そのお湯を使って、ティーカップにごぼう茶を入れて出すことにしました。

ごぼう茶のティーバッグを入れたティーカップにお湯を注いで2分待ちました。

香ばしい香りで、美味しそうなので飲みたい気持ちです!

焙煎ごぼう茶を飲みました。

この味!焙煎の風味

焙煎の味です。納得の美味しさです。コーヒー代わりにもいい香ばしさです。やさしい味があります。

味がわかる人にもすすめたくなる香り高い焙煎の風味のゴボウ茶です。ゴクゴク飲めます。

焙煎ごぼう茶は、青森県産の甘いごぼうと茨城県産の香るごぼうを混ぜて、さらに焙煎技術によって、香ばしくて甘いお茶になりました。焙煎の技術は、あじかんオリジナルの特許製法です。

なぜ焙煎なのか

それは香りのだめだけではありませんでした。ごぼうを調理する際にはアク抜きをしなければなりません。しかし、そのアク抜きをしてしまうと、ゴボウに含まれているポリフェノールが落ちてしまうのです。 その大切なポリフェノールを逃さないためにアク抜きをしなくてもごぼうを美味しく活用できる技術を開発したのです。

脚注   [ + ]

1. 機能性表示食品