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酵素、栄養とってファスティング。1食置き換えダイエット

首肩腰が痛くなりやすいアナタでも、長時間イスに座っても平気な理由

世界初、日本人に合わせて開発された姿勢矯正椅子「アーユル・チェアー」。正しい姿勢でイスに座ることが楽にできる工夫がされているイス。
腰の負担が軽くなり、腰痛に悩む方々や学習イスの分野で人気!!

首・肩・腰の痛みの予防に、バランスの取れた筋骨格の維持に


特許取得、グッドデザイン賞、健康医療アワード受賞「アーユルチェア」

特許取得、グッドデザイン賞受賞!2018年には医師が中心の日本健康医療学会で3000品以上の健康製品から「健康医療アワード」を受賞!

背骨のゆがみ 背骨の土台は骨盤(坐骨)

カイロプラクティックを学んでいた私は、アーユルチェアに座っている姿勢のようにして座ることがある。

正しい姿勢でいないと、腰椎が後ろに圧力がかかったような状態になり、腰痛になりやすくなるからだ。

猫背など腰椎が後ろにずれてしまうような姿勢で長年暮らしていても、何かするときに力を入れることが当たり前でも腰が痛いくらいで済んでいる人も多いが、ぎっくり腰にまでなってしまう人もよくいる。

普段の姿勢、あらゆる動作における腰の使い方は、ぎっくり腰になってしまう人は、最も気をつけるべきところだ。
良くない姿勢は腰痛だけではなくて、首、肩、膝などの関節の痛みや身体の不調など、身体のあらゆる病気の根本的な原因にもなっている。

良くない姿勢でいるより、良い姿勢でいる方が身体の中の機能がちゃんと働きやすくなる。ゆがんだ背骨と猫背など、背骨に負担のかかる姿勢でいると、最初は楽に感じることがあるが首肩腰に負担がかかり、さらには内臓の働きが良くなくなる。

ゆがんだ背骨や良くない姿勢を続けて、凝り固まってしまった筋肉やゆがんだ背骨は、土台である骨盤の周囲の筋肉を柔らかくすると、整ってくる。
そのためには背骨にかかっている変な筋肉の緊張、固さなどは何とかしたほうが良い。

骨格模型の骨盤

骨格模型の骨盤の部分

背骨の土台である骨盤の使い方を変えて、正しい姿勢で座っていれば、少しずつではあるが、本来の自然な状態に戻っていく。

アーユル・チェアは坐骨で座ることで骨盤が立つ。骨盤が立つことで姿勢が良くなるイスだ。

骨盤を寝かしたようにして座ると、姿勢は前かがみのような、いわゆる猫背のようになってしまうから、楽そうではあるが腰に負担がかかり、腰痛になりやすい。

背骨の土台である骨盤。さらに骨盤には坐骨がある。アーユルチェアのHPを詳しく見てみると、アーユルチェアは坐骨(骨盤)で座るイスだった。

座る姿勢がきれいだと、立っている姿勢もきれいに


正しい姿勢で座る疲れないイス

欧米人と日本人の体の違い。
畳や座布団など、椅子を使わないで座るのが日本人の受け継いできた体質で、欧米人は椅子に座る体質があることなど、農耕民族である日本人と狩猟民族である欧米人の体の体質などから、筋骨格の性質の違いなど分かりやすく興味深く読んだ。

アーユル チェア つのポイント

本当に楽な姿勢をサポートする


骨盤立てて座る。正しい姿勢を楽に保てるアーユルチェア

座る部分(座面)が3分の1の小ささ

アーユル・チェアは通常の椅子と比べて座る部分(座面)が1/3の小ささになっているから、骨盤を立てて座る「坐骨座り」がしやすくなっている。

座る部分(座面)が2つに分かれている

アーユル・チェアは、座る部分(座面)が2つに分かれているから、これまた骨盤から背骨のバランスが取りやすく、正しい姿勢を保つのが楽にできている。

適度なクッション性がある座面

程よい弾力が座る部分にあるから、坐骨で座る心地よさをつかむことができる。適度な弾力のクッション。

「腰あて」が付いている

骨盤を立てて座っている感覚がよくわかるように、アーユル・チェアには「腰あて」が付いているから、すぐに骨盤を立てて座る感覚がわかる。
「腰あて」があるから、長い時間座っていても、骨盤を立てた座り方を維持するのが楽である。

アーユルチェアは姿勢や腰痛など、あらゆる体の不調に悩まされている方に座ってもらいたい。

アーユル・チェア(骨盤を立てて座る)には、肩の力を抜いて、アゴをひいて座るのがオススメ


学習にも良い姿勢はオススメ