カップ麺 アレンジ・ウォーカー

アレンジレシピというものを最近よく見かけるが、カップヌードルのアレンジレシピは、私が大学生の頃に読んでいたライフスタイルマガジンに載っていた「カップヌードルに卵を入れる」というのが、流行のはじまりの時期だったのかなと思う。

最近知ったアレンジレシピの中で、これはしてみよう!と決心したのが、呪術廻戦のアニメの中で見たシーフードカップヌードルのアレンジレシピだ。

夜食のシーフードカップヌードルに牛乳を半分入れて、鷹の爪を少々いれてから、沸かしたお湯を注いで3分待って、よくかき混ぜて食べるというものだ。

月曜日の午前の夜食に、実際に作ってみて食べた。ナチュラルな感じで、すっきりまろやかなスープになって、麺がスルスルと口の中に入っていくように、食べやすくなっていた。

麺を食べた後のスープの美味しさは、さらに際立つほど美味しいのだ。

火曜日、午前3時過ぎの夜食は、酒のあてになるように取っておいた「ペヤング たこめし風やきそば」をヤナーチェク「シンフォニエッタ」をBGMにして食べた。ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」は、自由と勝利、始まりの曲だ。

まろやかな甘い味。タコ飯の味の焼きそばは、ほんわかとしてやさしい味だった。

水曜日の午前3時の酒のあては「日清焼そばU.F.O. 濃い濃いだし ソース焼そば」にした。終わりと始まりの曲、バルトーク「管弦楽のための協奏曲」を聞きながら食べることにした。

鰹の香りがすごい!カツオの味が効いているカツオだしに納得の美味しさ。酒のあてにして食べていたから、カリカリの油玉が楽しかった。濃いソースに満足した。

木曜日は、バルトーク「管弦楽のための協奏曲」を聴きながら夜食に「日清焼そばU.F.O. 濃い濃いたらこ」を食べた。タラコと海苔がたくさん入っていて驚いた。量もちょうどよい。麺は食べやすく口の中に入る。美味しそうで美味しいタラコの焼きそばの秘密は、バターの風味と濃い焼きたらこだ。

金曜日は、午前3時過ぎにヤナーチェク「シンフォニエッタ」をBGMに「一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味」を食べた。ガーリックマヨ(マヨビーム)をかけた塩だれ焼きそばの美味しさは、ただ事じゃない。そのうえ、青ノリがたっぷり!

「一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味」については、ガーリックマヨのマヨビームはかかせない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)