部屋で感動したオレンジスィート。続けるアロマの香り生活 その2

セラピストの問屋は、直接取引で販売しているから、本物のアロマオイルが続けられる価格で手に入る。普段の生活に質の良いアロマオイルで作る手作りの香りを取り入れて、精神的に豊かで、心が穏やかに。


オレンジスィート オーガニック50ml 精油【セラピストの問屋】

オレンジスイートの精油

オレンジスイート(オーガニック)Soil Association認定精油

ストレスを吹き飛ばして快活でありたいあなたに。

何だか食欲がないとき、食欲がありすぎるなどのときにも。

キャリアオイルで希釈して使用、または石けん、シャンプーなどに利用して

肌を引き締める、ニキビにならないように、見せられる肌のために。

オレンジ・スイートの精油(エッセンシャルオイル)は、圧搾法と呼ばれる抽出方法で果実の皮から精油をとる。

オレンジ・スイート(Orange Sweet)は、甘くやさしく広がる感動のフレッシュでジューシーなオレンジの香り。

学名:Citrus sinensis
科名:ミカン科
原産国:スペイン
抽出部位:果皮
抽出方法:低温圧搾法
香りの持続時間:短い
香りの強さは:★★☆☆☆5つ星中2つで、おだやか。
トップノートの香り1)揮発性の速いのがトップノートと呼ばれていて、早く香ってくる。香りが遅く香ってくるのがベース(ラスト)ノートと呼ばれている。中間くらいなのがミドルノートと呼ばれている。

アロマオイルのイメージ

トップノート、ミドルノート、ベース(ラスト)ノート

香り成分が蒸発しやすい(香りの持続時間が短い)のがトップノートと呼ばれている。早く香ってくる。香り成分が遅く香ってくるのがベース(ラスト)ノート(香りの持続時間が長い)と呼ばれている。

その中間くらいなのが、ミドルノートと呼ばれている。

精油を使った瞬間、直後の香りを大切に楽しみたいのであれば、トップノート。
香りをゆっくり楽しみたいのであれば、持続する香りのベース(ラスト)ノート。

オレンジスイートを生活シーンで利用

疲れているとき。ゆっくり休息したいとき。食欲がありすぎるとき、また、食欲がでないとき。

こんな風に使うのも良い

ビンの蓋を開けて、香りをかぐ。

ティッシュにオレンジスイートのアロマオイルを1~2滴たらす。

入浴の際にお風呂にオレンジスイートのアロマオイルを数滴垂らす。

オレンジ・スイートの知識

魔除けにオレンジの香り

16世紀頃のヨーロッパではクリスマスの時期には、オレンジにクローブとシナモンとナツメグを差したオレンジポマンダーと言う魔除けの香りが、各家庭で作られていた。
現在でも、オレンジポマンダーは室内の香りとして使われている。

オレンジスイートは熟した果皮を低温圧搾して抽出される。オレンジは果物なので高毒性がありそうだが、実は光毒性がない精油オレンジスイートは、気にしないで使える安全なエッセンシャルオイル(精油)だ。

オレンジ・スイートの精油の産地の例としては、イタリア、イスラエル、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、オーストラリアなど。

成分の一例は、リモネン、リナロール、シュトラール、オクタナール、デカナールが含まれている。

エッセンシャルオイルは、産地により香り、成分が違ってくる。確認するのが良い。
アロマの資格を取得するか、持っている人に見てもらうなどするのも良い。

脚注   [ + ]

1. 揮発性の速いのがトップノートと呼ばれていて、早く香ってくる。香りが遅く香ってくるのがベース(ラスト)ノートと呼ばれている。中間くらいなのがミドルノートと呼ばれている。