アジの刺身は、ショウガかワサビか。

アジの刺身は、いくら食べても足りない旨さで、箸がすすんでしまう。

アジの刺身は猫も大好きだ。アジの刺身を食べる時には、猫が太らないように気を付けるべきだから、少しだけ猫にもあげたい。当然、アジの骨は鋭くて太い見るだけで怖いくらいだ。 猫の手の届くところに置いておかないように注意したい。

どんなものでもなかなか食べなかったり、時間をおいてから食べるウチの猫でも、アジになると、テーブルの上にまで上がってきて、じっと見ているほどだ。近くにひとがいないと当然、取る。アジはマグロとともに猫が好む傾向にある魚だ。サーモンは少し好き嫌いが分かれるようだが。

アジは、醤油に生姜かワサビで迷うところだが、最も印象深いアジの刺身は、ネギをまぶした細切りに切ったアジに醤油にショウガで食べた時だったと記憶している。

今は、ワサビと醤油で食べるのが美味しい。その時、食べたアジを思い出してみれば、醤油は、だし醤油だったかもしれない。しかし、ネギと生姜で食べたのは間違いない。

それからというもの、いくどとなくアジの刺身を食べて、ワサビで食べても美味しい、と好みの食べ方が少し変わった。しかし、アジの刺身は冷たくないといけない。これは変わっていないところだ。

アジの刺身は、最初はネギとショウガとダシ醤油で食べる。食べ慣れてきたら、ワサビと醤油で食べるのがよいだろう。(初心者は、ネギとショウガとダシ醤油。通は、ワサビと醤油。)

アジの刺身は、アジの刺身丼のようにしても美味しい。酒のあてにはもちろん、ご飯にかけるようにして、アジの刺身があれば、ごはんは何杯でもいけそうだ。

真あじフィレ 100g お刺身用


真あじフィレ お刺身用 100g
水揚げ後、刺身用に加工したアジを真空パック、急速冷凍したから、新鮮で美味しい。

解凍後は そのまま刺身として食べられる。好みの大きさに切る、細切りに切るなどしても美味しい。どんぶり、寿司ネタにも向いている。刺身用のアジだから、加熱調理する料理に使ってもかなり美味しい。

自然解凍で冷蔵庫で3~5時間。パックごと流水にさらして約10分で解凍できる。

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