どのようなアガリクス(姫マツタケ)を使っているの?

ABPSのHPを見て、アガリスクの中から姫マツタケを選ぶのが正しい、ということがわかりました。

そして、姫マツタケの健康食品ならばどれでもいいのかと考えてみれば、姫マツタケにもいろんな状態と言うか、生育状態があるのではないでしょうか。ABPSに使われている姫マツタケはどのような姫マツタケなのでしょう。確認しておきたいところです。ABPSのHPヒメマツタケ(アガリクス)の選び方にありました。


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キノコ類は繁殖するために、傘の部分の下にあるヒダから胞子を飛ばします。その胞子を飛ばす前でそのエネルギーを使っていない状態。傘の開いていない、力を出さないでためている小さな状態のキノコの方が栄養があるのです。

大きなマツタケは希少価値が高くて、香りが豊かで高価というイメージからか大きくて、色形が素晴らしいようなキノコが良いキノコ、とばかり思っていましたが、傘が開くまで、成長していない胞子を放出していない小さな状態のキノコが栄養を取るには最も良い時期、とは驚きです。

いいキノコだよ、というイメージ。

食べ物には、サイズが大きくなると大味になってしまう食べ物がよくあります。大味というのは、分かりやすく言うと味が薄まったようになってしまうことです。
サイズがそれよりも小さかった頃に美味しいと思った味が、大きくなったら美味しくなくなっているというものです。

それを魚のアジで体験したことがあります。
スーパーで冷凍ものではない生のアジを買って家のグリルで焼いて食べたら、自分で釣ってきたばかりのアジのような味がしました。新鮮なアジだったのでしょう。

海の近くの民宿で食べているような、そんな気分でさえありました。
その感動から、もう一度スーパーで生のアジを買いました。このときそのアジが大きかったのですが、そんなに味は変わらないだろうと思っていました。

家に帰って焼いて口に入れると、そんなに美味しくないのです。味が薄まっているようでした。

大味という言葉と状態を思い出しました。

野菜で言うと栄養分が濃縮されて詰まっているのは、成長前の芽ばえの状態のスプラウトです。

果物にもサイズが大きくなると味が薄まったようになる大味があります。

大味を選ばないというのは、秋の味覚の選び方の参考にもなります。

日本昔話にもあります。大きいつづらと小さなつづら。大きい方を選ぶと良くないことが起こり、小さい方を選ぶと嬉しいものが入っています。

ABPSに使われているヒメマツタケは、大味になってしまったようなヒメマツタケではありません。

ABPSでは小さなヒメマツタケを使っています。

ABPSに使われている姫マツタケ(アガリクス)は、これから成育して繁殖のための胞子を飛ばすエネルギーを蓄えている状態のサイズの小さな姫マツタケであることから、ABPSにはその姫マツタケの成分が入っているということが想像できます。

栄養の凝縮された状態の姫マツタケの成分を十分に摂取することができるかもしれませんが、それらの姫マツタケは、どのような生育環境で育ったものなのでしょうか。

次回は、ABPSに使われているヒメマツタケの生育環境と土壌などについてです。